消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: 通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物の部分(防護区画の体積160立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性
実技(鑑別・製図)
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第14問
通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物の部分(防護区画の体積160立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 135キログラム
消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表により、体積160立方メートルは「150立方メートル以上1,500立方メートル未満」の区分にあたり体積1立方メートル当たり0.80キログラムで計算する。160×0.80=128キログラムとなるが、同区分の消火剤の総量の最低限度は135キログラムであり、計算値がこれを下回るため135キログラムとする。
単純計算の128キログラムを答としないことがこの表の要点である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 体積区分・最低限度135kg・0.80kg/m3
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