構造・機能・工事・整備
全61問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の問題を3カテゴリに分けています。構造・機能・工事・整備にはオリジナル予想問題を61問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第3類全166問の約37%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには甲3の演習・設備の知識・放射圧力・消火剤量などがあります。本試験の情報は合格率約31.6% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。61問のうち61問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎知識・実技(鑑別・製図)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1上級
放射時間・30秒・10秒
全域放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の放射時間に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第3号は、ハロン2402・ハロン1211又はハロン1301を放射するものは消火剤の量を30秒以内に(イ)、HFC-23・HFC-227ea又はFK-5-1-12を放射するものは10秒以内に(ロ)放射できるものであることと定めている。局所放出方式は同条第…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第1項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ2上級
遅延装置・20秒以上・保安措置
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に講ずる保安のための措置に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号イは、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、(イ)起動装置の放出用スイッチ・引き栓等の作動から貯蔵容器の容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となる遅延装置を設けること、(ロ)手動起動装置には(イ)で定める時間内に消火剤が放出しないよ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
充てん圧力・温度35度・30.0MPa
窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん圧力に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第5号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする場合について、貯蔵容器の充てん圧力が温度35度において30.0メガパスカル以下であることと定めている。二酸化炭素の場合は充てん比(高圧式1.5以上1.9以下・低圧式1.1以上1.4以下)で規制さ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第5号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
放射圧力・高圧式・1.4MPa
全域放出方式の不活性ガス消火設備において、二酸化炭素を放射する高圧式のものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第2項第2号イは、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備のうち高圧式のものにあっては1.4メガパスカル以上、低圧式のものにあっては0.9メガパスカル以上と定めている。1.9メガパスカル以上は同号ロが定める窒素・IG-55・IG-541の値である。高圧式は二酸…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
Q=8-6(a/A)・防護空間・単位体積当たり
局所放出方式の不活性ガス消火設備において、燃焼面が一面に限定されない場合に用いる算式Q=8-6(a/A)に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロの算式Q=8-6(a/A)において、Qは単位体積当たりの消火剤の量(キログラム毎立方メートル)、aは防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計、Aは防護空間の壁の面積(壁のない部分は壁があると仮定した場合の面積)の合計である。求めたQに防…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
粉末の種別・主成分・第1〜4種
粉末消火剤の種別と主成分の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イの表は、炭酸水素ナトリウムを主成分とするものを第1種粉末、炭酸水素カリウムを主成分とするものを第2種粉末、りん酸塩類等を主成分とするものを第3種粉末、炭酸水素カリウムと尿素との反応物を第4種粉末と定義している。第3種粉末はA火災にも適応するいわ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
放射圧力・ハロン1301・0.9MPa
ハロン1301を放射するハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第2号イは、ハロン2402を放射するものは0.1メガパスカル以上、ブロモクロロジフルオロメタン(ハロン1211)を放射するものは0.2メガパスカル以上、ブロモトリフルオロメタン(ハロン1301)を放射するものは0.9メガパスカル以上と定めている。3種の…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第1項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
窒素・0.516〜0.740・換算体積
窒素、IG-55又はIG-541を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の量に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表は、温度20度で1気圧の状態に換算した体積として、窒素を0.516以上0.740以下、IG-55を0.477以上0.562以下、IG-541を0.472以上0.562以下と定めている。いずれも防護区画の体積1立方メートル当たりの値であり、消…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
局所放出方式・係数・1.1と1.25
局所放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第3項第2号は、局所放出方式のハロゲン化物消火設備について、算出された量にハロン2402又はハロン1211にあっては1.1を、ハロン1301にあっては1.25をそれぞれ乗じた量以上の量とすることと定めている。不活性ガス消火設備は高圧式1.4・低圧式1.1、粉…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
充てん比・高圧式1.5〜1.9・低圧式1.1〜1.4
二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん比として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第5号イは、二酸化炭素を消火剤とする場合の貯蔵容器の充てん比を、高圧式のものにあっては1.5以上1.9以下、低圧式のものにあっては1.1以上1.4以下と定めている。充てん比とは容器の内容積の数値と消火剤の重量の数値との比をいう。0.85以上1.45以下…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第5号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
貯蔵容器・防護区画以外・温度40度以下
不活性ガス消火設備の貯蔵容器の設置場所に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第6号は、貯蔵容器を防護区画以外の場所に設けること(イ)、温度40度以下で温度変化が少ない場所に設けること(ロ)、直射日光及び雨水のかかるおそれの少ない場所に設けること(ハ)と定めている。防護区画内に設けると放射時に容器自体が火災の影響を受けるため認め…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
最低限度・1200kg・1500m3以上
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分で、防護区画の体積が1,500立方メートル以上の場合の消火剤の総量の最低限度として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表により、防護区画の体積が1,500立方メートル以上の場合は体積1立方メートル当たり0.75キログラムで計算し、その量が1,200キログラム未満となる場合は1,200キログラムとする。50キログラムは体積50立方メートル以上150立方メ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
消火剤量・体積区分・1.00kg/m3
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分の消火剤の量に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表は、防護区画の体積50立方メートル未満を1.00キログラム、50立方メートル以上150立方メートル未満を0.90キログラム(総量の最低限度50キログラム)、150立方メートル以上1,500立方メートル未満を0.80キログラム(同135…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
指示圧力計・緑色・蓄圧式
蓄圧式の粉末消火設備に設ける指示圧力計に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第10号は、蓄圧式の粉末消火設備に使用圧力の範囲を緑色で表示した指示圧力計を設けることと定めている。加圧式には圧力調整器(同項第8号)と定圧作動装置(同項第9号)が求められるのに対し、蓄圧式には常時圧力を監視するための指示圧力計が求められるという役割の…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第10号
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
窒素系・10分の9・1分以内
窒素、IG-55又はIG-541を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の放射時間に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第2項第3号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものについて、同条第4項第1号ロに定める消火剤の量の10分の9の量以上の量を1分以内に放射できるものであることと定めている。二酸化炭素のように防火対象物の区分ごとに時間が分かれるのではなく、一律に1…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第3号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
面積式・13kg/m2・0.6m
局所放出方式の不活性ガス消火設備において、可燃性固体類又は可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵する場合その他燃焼面が一面に限定され、かつ可燃物が飛散するおそれがない場合の消火剤の量の算定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号イは、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合について、防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムの割合で計算した量と定めている。このとき防護対象物の一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
移動式・毎分60kg・温度20度
移動式の不活性ガス消火設備のノズルの放射能力に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第6項第1号の2は、移動式の不活性ガス消火設備のノズルについて、温度20度において1のノズルにつき毎分60キログラム以上の消火剤を放射できるものであることと定めている。粉末消火設備の移動式は同規則第21条第5項第2号により第1種粉末毎分45キログラム、第2種…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第1号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
選択弁・防護区画以外・表示
不活性ガス消火設備の選択弁に関する規定として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第11号は、選択弁について、貯蔵容器を共用するときは防護区画又は防護対象物ごとに設けること(イ)、防護区画以外の場所に設けること(ロ)、選択弁である旨といずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示すること(ハ)、消防庁長官が定める基準に適合する…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
局所放出方式・30秒以内・有効射程
局所放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドに関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第3項第3号は、局所放出方式の噴射ヘッドについて、同条第4項第2号に定める消火剤の量を30秒以内に放射できるものであることと定めている。あわせて同項第1号により防護対象物のすべての表面がいずれかの噴射ヘッドの有効射程内にあるように設け、第2号により消火剤の放…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第3項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級
消火剤の種別・二酸化炭素・規則19条5項2号の2
全域放出方式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤の種別に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第2号の2の表は、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する部分、ガスタービンを原動力とする発電機が設置されている部分又は指定可燃物を貯蔵し若しくは取り扱う防火対象物若しくはその部分について二酸化炭素とすると定めている。その他の防火対象物又は…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第2号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
充てん比・粉末・0.85〜1.45
粉末消火設備の貯蔵容器等の充てん比として、正しい組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第2号の表は、充てん比の範囲を第1種粉末0.85以上1.45以下、第2種粉末又は第3種粉末1.05以上1.75以下、第4種粉末1.50以上2.50以下と定めている。種別の番号が上がるほど充てん比の範囲も上がる。1.5以上1.9以下・1.1以上1.4以下…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ22初級
配管・落差・50m以下
不活性ガス消火設備の配管の落差に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第7号ニは、配管の落差(配管の最も低い位置にある部分から最も高い位置にある部分までの垂直距離)を50メートル以下と定めている。粉末消火設備についても同規則第21条第4項第7号トが同じく50メートル以下と定めており、3設備で共通して押さえられる数値である…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号ニ
- 正解済みまだ正解していませんQ23初級
放射時間・通信機器室・3.5分
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る消火剤の放射時間として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第2項第3号イの表は、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、通信機器室は3.5分、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し又は取り扱う防火対象物又はその部分は7分、その他の防火対象物又はその部分は1分と定めている。窒素・IG-55・IG-…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第3号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
霧状放射・ハロン2402・FK-5-1-12
全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドについて、消火剤を霧状に放射するものでなければならないとされている消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第1号は、ジブロモテトラフルオロエタン(ハロン2402)又はドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3-オン(FK-5-1-12)を放出する噴射ヘッドは、当該消火剤を霧状に放射するものであることと定めている。これら2種は常温で液体であるため霧状化が必要にな…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第1項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級
消火剤量・0.60・0.36
全域放出方式の粉末消火設備における防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イの表は、防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量を、第1種粉末0.60キログラム、第2種粉末又は第3種粉末0.36キログラム、第4種粉末0.24キログラムと定めている。第2種と第3種は同一の値であり、種別の番号が上がるほど必要量が少なくな…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
低圧式貯蔵容器・圧力警報装置・自動冷凍機
低圧式貯蔵容器に設けなければならないものの組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第9号は、低圧式貯蔵容器(二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する容器)について、イ 液面計及び圧力計、ロ 2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置、ハ 容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持する…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号
- 正解済みまだ正解していませんQ27上級
HFC-23・HFC-227ea・FK-5-1-12
全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、HFC-23、HFC-227ea又はFK-5-1-12を放射するものの防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第3項第1号ロの表は、防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量を、HFC-23が0.52キログラム以上0.80キログラム以下、HFC-227eaが0.55キログラム以上0.72キログラム以下、FK-5-1-12が0.84キログラム以上1.46キログラム…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
消火剤量・ハロン1301・0.32kg/m3
全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合の防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)の表は、自動車の修理若しくは整備の用に供される部分、駐車の用に供される部分、発電機・変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する部分又は通信機器室について、ハロン1301を0…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)
- 正解済みまだ正解していませんQ29上級
駐車場・第3種粉末・道路
粉末消火設備の設置場所と消火剤の種別に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第1号ただし書は、駐車の用に供される部分に設ける粉末消火設備に使用する消火剤を第3種粉末とするものとすると定め、同項第1号の2は道路の用に供される部分には全域放出方式又は局所放出方式の粉末消火設備を設けてはならないと定めている。なお道路の用に供される部…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第1号・第1号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級
放射圧力・窒素IG-55IG-541・1.9MPa
全域放出方式の不活性ガス消火設備において、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第2項第2号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの放射圧力を1.9メガパスカル以上と定めている。二酸化炭素は高圧式1.4メガパスカル以上・低圧式0.9メガパスカル以上であり、窒素系の方が高い。30.0メガパスカルは同…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
放射圧力・HFC-23・HFC-227ea
HFC-23、HFC-227ea又はFK-5-1-12を放射するハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの放射圧力に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第2号ロは、トリフルオロメタン(HFC-23)を放射するものは0.9メガパスカル以上、ヘプタフルオロプロパン(HFC-227ea)又はFK-5-1-12を放射するものは0.3メガパスカル以上と定めている。HFC-23だけがハロン1301と同じ0.9メガ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第1項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級
起動用ガス容器・内容積1L・0.6kg
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第13号は、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に起動用ガス容器を設けること(イ)、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものであること(ロ)、内容積は1リットル以上とし貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上でかつ充…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第13号
- 正解済みまだ正解していませんQ33中級
自動冷凍機・零下20度〜零下18度・低圧式
低圧式貯蔵容器に設ける自動冷凍機が保持すべき容器内部の温度として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第9号ハは、低圧式貯蔵容器に容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができる自動冷凍機を設けることと定めている。低圧式は二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する方式であり、この温度帯を維持するために自動冷凍機が必要になる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級
粉末・0.1MPa以上・30秒以内
全域放出方式の粉末消火設備の噴射ヘッドの放射圧力及び放射時間に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第1項第1号は全域放出方式の粉末消火設備の噴射ヘッドの放射圧力を0.1メガパスカル以上と定め、同項第2号は消火剤の量を30秒以内に放射できるものであることと定めている。局所放出方式も同条第2項第1号により30秒以内である。この0.1メガパスカル以上という値は…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第1項第1号・第2号、第20条第1項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
加圧用ガス・窒素40L・蓄圧用10L
粉末消火設備の加圧用又は蓄圧用ガスに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第6号は、加圧用又は蓄圧用ガスを窒素ガス又は二酸化炭素とし(イ)、加圧用ガスに窒素ガスを用いるものは消火剤1キログラムにつき温度35度で1気圧の状態に換算した体積が40リットル以上、二酸化炭素を用いるものは消火剤1キログラムにつき20グラムにクリーニン…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
開口部加算・4.5・2.7
全域放出方式の粉末消火設備において、防護区画の開口部に自動閉鎖装置を設けない場合に加算する開口部の面積1平方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
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解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号ロの表は、開口部の面積1平方メートル当たりの加算量を、第1種粉末4.5キログラム、第2種粉末又は第3種粉末2.7キログラム、第4種粉末1.8キログラムと定めている。8.8・5.2・3.6キログラムは同項第2号イが定める局所放出方式の面積式(防護対…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級
移動式・50kg・30kg
移動式の粉末消火設備の消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第4号の表は、移動式の粉末消火設備の消火剤の量を1のノズルにつき第1種粉末50キログラム、第2種粉末又は第3種粉末30キログラム、第4種粉末20キログラム以上と定めている。45・27・18キログラムは同条第5項第2号が定めるノズル1個当たりの毎分の放射…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ38上級
圧力調整器・2.5MPa以下・定圧作動装置
加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器及び定圧作動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第8号は加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定め、同項第9号は定圧作動装置について、起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるものであること(イ)、貯蔵容器等ごとに設けるこ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第8号・第9号
- 正解済みまだ正解していませんQ39上級
放射圧力・ハロン2402・ハロン1211
ハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの放射圧力に関する組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第2号イにより、ハロン2402は0.1メガパスカル以上、ハロン1211は0.2メガパスカル以上、ハロン1301は0.9メガパスカル以上である。「2402=0.1、1211=0.2、1301=0.9」と番号の順に上がっていくと整理すると取り違えにくい。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第1項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
音響警報装置・音声・非常電源1時間
不活性ガス消火設備の音響警報装置及び非常電源に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第17号ハは、全域放出方式の不活性ガス消火設備に設ける音響警報装置を音声による警報装置とすることと定めている。ただし常時人のいない防火対象物についてはこの限りでないとされ、さらにその括弧書きにより、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備のうち自動式の起…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第17号・第20号
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級
圧力警報装置・2.3MPa・1.9MPa
低圧式貯蔵容器に設ける圧力警報装置の作動圧力として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第9号ロは、低圧式貯蔵容器に2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置を設けることと定めている。上限側と下限側の両方で警報を発する装置であり、あわせて同号ハにより容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
消火剤量・通信機器室・1.2kg/m3
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)の表は、通信機器室について防護区画の体積1立方メートル当たり1.2キログラムと定めている。同表では指定可燃物のうち綿花類等に係るものが2.7キログラム、木材加工品又は木くずに係るものが2.0キログラム、合成樹脂類(不燃性又は難燃性でないゴ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
放射時間・指定可燃物・7分
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分に係る消火剤の放射時間として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第2項第3号イは、同条第4項第1号イに定める消火剤の量を表の時間内に放射できることを求めている。指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し又は取り扱う防火対象物又はその部分は7分以内なので、5が正しい。通信機器室は3.5分以内、その他の防火対象…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第3号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ44上級
配管・鋼管・スケジュール80と40
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に鋼管を用いる場合の規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(1)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の鋼管について、日本産業規格G3454のSTPG370のうち高圧式のものは呼び厚さでスケジュール80以上、低圧式のものはスケジュール40以上のものに適合するもの又はこれらと同等以上の強度を有…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)
- 正解済みまだ正解していませんQ45初級
移動式・90kg・1ノズル
移動式の不活性ガス消火設備の消火剤の量として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第4号は、移動式の不活性ガス消火設備について1のノズルにつき90キログラム以上の量とすることと定めている。粉末消火設備では同規則第21条第3項第4号により第1種粉末50キログラム、第2種又は第3種粉末30キログラム、第4種粉末20キログラムと定められて…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ46上級
局所放出方式・係数・高圧式1.4
局所放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号は、局所放出方式の不活性ガス消火設備について、イ又はロにより算出された量に、高圧式のものにあっては1.4を、低圧式のものにあっては1.1をそれぞれ乗じた量以上とすることと定めている。高圧式の方が大きい係数である点に注意する。ハロゲン化物ではハロン…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
防護区画の圧力対策・甲3の演習・設備の知識
窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条第5項第22号の2が防護区画に求める措置はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:容器内の液面を対象とした号ではない。 肢2:第19条第5項第22号の2が対象とするのは、窒素・IG-55・IG-541の全域放出時の防護区画内の圧力上昇である。 肢3:圧力損失をゼロにすることを求める号ではない。 肢4:区画の床面を昇降させることを求める号ではない。 肢5:…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第22号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ48中級
消火剤の拡散と温度・甲3の演習・設備の知識
FK-5-1-12を放射する全域放出方式の防護区画について、消防法施行規則第20条第4項第16号の3は、有効な拡散のために何を防止する措置を求めているか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:配管の圧力損失については別の規定であり、この号が拡散のために定める対象ではない。 肢2:充てん比は容器等に関する別の条件である。 肢3:制御盤の消費電力を対象とする号ではない。 肢4:腐食防止を対象とする号ではなく、防護区画内の温度低下を扱う。 肢5:第20条第4項第16号…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第16号の3
- 正解済みまだ正解していませんQ49中級
緊急停止信号・甲3の演習・設備の知識
二酸化炭素の全域放出方式に設ける緊急停止装置について、消防法施行規則第19条第5項第14号イ(ロ)に示される機能はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:第19条第5項第14号イ(ロ)は、消火剤の放射を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を求める。 肢2:放射後の濃度記録をするための装置ではない。 肢3:ヘッドの圧力値を圧力計へ送る機能ではない。 肢4:重量測定の記録機能を指していない。 肢5:容器内の冷却制…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第14号
- 正解済みまだ正解していませんQ50中級
制御盤の設置・甲3の演習・設備の知識
消防法施行規則第19条第5項第19号の3により、全域放出方式の不活性ガス消火設備に設ける制御盤として適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:外気温の記録では、設備の起動・停止等の制御を行えない。 肢2:外観寸法への適合や時計表示だけでは、必要な機能と基準適合を満たさない。 肢3:納期表示は工程管理であり、消火設備の信号を扱う制御盤ではない。 肢4:第19条第5項第19号の3では、消防庁長官の基準に適合し設備の起…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号の3
- 正解済みまだ正解していませんQ51中級
維持管理図書・甲3の演習・設備の知識
二酸化炭素の全域放出方式について、消防法施行規則第19条の2第4号が制御盤の付近に備えるよう求める図書はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:納品・請求の図書では構造や作業時の措置・手順が欠ける。 肢2:賃貸契約の図書は設備の構造と作業手順を記したものではない。 肢3:第19条の2第4号は、設備の構造と、工事・整備・点検時にとるべき措置の具体的内容・手順を定めた図書を、制御盤の付近に備えることを求める。 肢4:更…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条の2第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ52中級
消火設備の専用配管・甲3の演習・設備の知識
不活性ガス消火設備の配管計画を確認している。消防法施行規則第19条第5項第7号イの「専用」とする要件を満たす案はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:冷媒の戻り管との共用は、消火設備の専用配管ではない。 肢2:通常時に燃料を送る共用管は、専用の要件を満たさない。 肢3:雑用水配管との共用も、専用の要件に合わない。 肢4:時間で使い分けても工具用空気との共用であることは変わらない。 肢5:同号イは配管を専用とすることを求め…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ53中級
二酸化炭素設備の銅管・甲3の演習・設備の知識
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の銅管について、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(2)が定める耐えるべき圧力の組合せはどれか。材質の条件は満たしているものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:高圧式と低圧式の値が逆である。 肢2:同規定は銅管に、高圧式16.5 MPa以上、低圧式3.75 MPa以上の圧力に耐えることを求める。噴射ヘッドの放射圧力と、管が耐える圧力を区別する。 肢3:二つの値がともに規定値の10分の1である。 肢4:低圧式の値が規定値の10分の1…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ54中級
圧力調整装置の二次側配管・甲3の演習・設備の知識
窒素を放射する設備の圧力調整装置の二次側配管に、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)のただし書を適用する。必要な強度の判定に用いるものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:二次側配管に関するただし書の強度基準は、噴射ヘッドの最低圧力ではない。 肢2:放射後の残留圧力で使用中の耐圧強度を決める規定ではない。 肢3:第19条第5項第7号ロ(ロ)のただし書は、二次側配管を温度40℃の最高調整圧力に耐える強度の鋼管又は銅管とすることを認める。鋼管には…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ55中級
ハロゲン化物設備の加圧ガス・甲3の演習・設備の知識
ハロゲン化物消火設備の加圧用ガス容器について、消防法施行規則第20条第4項第6号が定める充てんガスはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:第20条第4項第6号は加圧用ガス容器に窒素ガスを充てんしたものとすることを求める。 肢2:酸素はこの号の指定ガスではない。 肢3:水素はこの号の指定ガスではない。 肢4:アルゴンはこの号で加圧用ガスとして指定されていない。 肢5:粉末設備の規定を混ぜず、ハロゲン化物のこの号…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ56中級
ハロゲン化物の圧力調整・甲3の演習・設備の知識
加圧式のハロゲン化物消火設備に設ける圧力調整装置について、消防法施行規則第20条第4項第9号の「何MPa以下の圧力に調整できること」という数値はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.2 MPaは条文の数値の10分の1である。 肢2:1 MPaは条文の数値の半分である。 肢3:20 MPaは条文の数値の10倍である。 肢4:同号は2 MPa以下に調整できる装置を求める。ここでは法令に書かれた上限の数値を問う。 肢5:25 MPaは同号の数値ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第9号
- 正解済みまだ正解していませんQ57中級
HFC-23の充てん比・甲3の演習・設備の知識
HFC-23を貯蔵する容器等の充てん比について、消防法施行規則第20条第4項第3号に定められた範囲はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:上下限がともに10分の1になっている。 肢2:HFC-23の充てん比は1.2以上1.5以下である。充てん比は圧力の値ではなく、容器内容積の数値と消火剤重量の数値との比として扱う。 肢3:HFC-23について条文が定めた範囲と一致しない。 肢4:下限は合うが上限が1.5を超え…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ58中級
粉末配管のバルブ寸法・甲3の演習・設備の知識
粉末消火設備の配管に接続するバルブ類の呼びの大きさについて、消防法施行規則第21条第4項第7号ホ(ロ)に合うものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:2倍でなく同じ呼びを求める。 肢2:半分でなく同じ呼びを求める。 肢3:二段階小さい呼びを用いる規定ではない。 肢4:第21条第4項第7号ホ(ロ)は接続する管の呼び径に等しい大きさの呼びを求める。呼び径は実測外径そのものではない。 肢5:容器量だけでは接続管の呼び径と等しい…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ59中級
粉末配管のバルブ表示・甲3の演習・設備の知識
消防法施行規則第21条第4項第7号ホ(ニ)により、粉末消火設備のバルブ類に求められる表示はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:製造情報は、この号がバルブの操作状態について求める表示ではない。 肢2:薬剤の情報は、この号のバルブ開閉の表示ではない。 肢3:容器の仕様の数値とバルブの開閉表示は別の内容である。 肢4:圧力の値を記録しても、開閉位置又は開閉方向の表示にはならない。 肢5:第21条第4項第…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ60中級
粉末ヘッドの圧力配分・甲3の演習・設備の知識
同時に放射する粉末消火設備の噴射ヘッドについて、消防法施行規則第21条第4項第7号チに合う配管設計の考え方はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:遠いヘッドの圧力をゼロへ近づけると、同時放射の均一性を満たさない。 肢2:圧力差を大きくするという目標は、条文の均一性と合わない。 肢3:同号チは、同時放射する噴射ヘッドの放射圧力が均一となるよう設けることを求める。単にヘッドの個数をそろえる条件ではない。 肢4:残りのヘッ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ61中級
移動式設備の弁操作位置・甲3の演習・設備の知識
移動式の不活性ガス消火設備の貯蔵容器の容器弁又は放出弁について、消防法施行規則第19条第6項第2号に合う操作の条件はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:第19条第6項第2号はホースの設置場所において手動で開閉できる機能を求める。 肢2:容器室まで移動しないと開閉できない案は、必要な操作場所の条件を欠く。 肢3:開操作だけでなく閉操作もホースの設置場所でできる必要がある。 肢4:閉操作だけでなく開操作も同じ場所でできる必要が…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第2号
構造・機能・工事・整備の出題傾向 — 収録全61問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 甲種第3類「構造・機能・工事・整備」のオリジナル練習問題 全61問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級10問・中級33問・上級18問の全61問構成です。うち61問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 甲3の演習15問
- 設備の知識15問
- 放射圧力5問
- 消火剤量4問
- 放射時間3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
6.8キログラムはハロン1301、8.8キログラムはハロン2402及び第1種粉末の面積当たりの値であり混同しやすい。
→ Q16 局所放出方式の不活性ガス消火設備において、可燃性固体類又は可燃性液体類を上面を開放した容器… で確認する8.8・5.2・3.6キログラムは同項第2号イが定める局所放出方式の面積式(防護対象物の表面積1平方メートル当たり)の値であり、混同しやすい。
→ Q36 全域放出方式の粉末消火設備において、防護区画の開口部に自動閉鎖装置を設けない場合に加算する… で確認する
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