消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第30問: 不活性ガス消火設備の自動式の起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第30問
不活性ガス消火設備の自動式の起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動するものとし、全域放出方式で二酸化炭素を放射するものに設ける起動装置は2以上の火災信号により起動するものとする
消防法施行規則第19条第5項第16号イは、自動式の起動装置について自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動するものであること、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に設ける起動装置は2以上の火災信号により起動するものであることと定めている。誤作動による人身事故を防ぐため複数の信号を要求している。
窒素・IG-55・IG-541を放射するものは同項第14号ロにより起動装置を自動式とすることとされ、手動式ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号イ
関連キーワード: 自動式起動装置・2以上の火災信号・感知器連動
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