消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第32問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備(低圧式)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が10平方メートル、防護空
実技(鑑別・製図)
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第32問
局所放出方式の不活性ガス消火設備(低圧式)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が10平方メートル、防護空間の壁の面積の合計が25平方メートル、防護空間の体積が20立方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。ただしQ=8-6(a/A)による。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 123.2キログラム
a/A=10/25=0.4であるからQ=8-6×0.4=8-2.4=5.6キログラム毎立方メートルとなる。これに防護空間の体積20立方メートルを乗じて5.6×20=112キログラム。
消防法施行規則第19条第4項第2号本文により低圧式は1.1を乗じるので112×1.1=123.2キログラムが必要な量である。高圧式であれば1.4を乗じて156.8キログラムとなる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロ
関連キーワード: Q=8-6(a/A)・防護空間・低圧式1.1
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