消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第8問: 不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なもの
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第8問
不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 安全装置又は破壊板
消防法施行規則第19条第5項第12号は、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものには、貯蔵容器と選択弁等の間に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置又は破壊板を設けることと定めている。選択弁が閉じている状態で容器側の圧力が上昇した場合に配管の破損を防ぐための措置である。
粉末消火設備についても同規則第21条第4項第12号が同趣旨の規定を置いている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第12号
関連キーワード: 安全装置・破壊板・選択弁等
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告