消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第45問: 組立図の独自指定で、穴の直径は20.00〜20.08 mm、軸の直径は19.94〜19.98 mmである。直径で表したすきま(穴径−軸径)が最大となる値はいくら
組立図の独自指定で、穴の直径は20.00〜20.08 mm、軸の直径は19.94〜19.98 mmである。直径で表したすきま(穴径−軸径)が最大となる値はいくらか。温度変化と変形は無視する。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 0.14 mm
肢1:0.02 mmは20.00−19.98で、すきまの最小値である。 肢2:0.06 mmは20.00−19.94で、穴を最大にしていない。 肢3:最大の穴20.08 mmと最小の軸19.94 mmを組み合わせ、20.08−19.94=0.14 mm。JISの公差等級を指定した問題ではなく、図面に与えた寸法範囲を読む。 肢4:0.08 mmは穴の寸法幅20.08−20.00で、軸とのすきまではない。 肢5:0.10 mmは20.08−19.98で、軸を最小にしていない。
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