消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第1問: 次の特徴をもつ機器の名称として、最も適切なものはどれか。「一の防火対象物に防護区画が二以上あり貯蔵容器を共用する場合に、防護区画ごとに設けられる。防護区画以外の
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初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 88%
次の特徴をもつ機器の名称として、最も適切なものはどれか。「一の防火対象物に防護区画が二以上あり貯蔵容器を共用する場合に、防護区画ごとに設けられる。防護区画以外の場所に設置し、その旨といずれの防護区画のものかを表示する。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 選択弁
設問の特徴は選択弁のものである。消防法施行規則第19条第5項第11号は、貯蔵容器を共用するときは防護区画又は防護対象物ごとに選択弁を設けること、防護区画以外の場所に設けること、選択弁である旨といずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示することを定めている。定圧作動装置と圧力調整器は加圧式の粉末消火設備の機器、起動用ガス容器は起動用の二酸化炭素等を貯蔵する容器、破壊板は過圧を逃がす安全装置であり、いずれも役割が異なる。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第11号
関連キーワード: 選択弁・防護区画ごと・表示
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