消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第1問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に、消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ホ)により設ける標識について、規定に合うものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第1問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に、消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ホ)により設ける標識について、規定に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 標識には日本産業規格A8312(2021)の図A.1を表示し、その一辺の長さの下限は0.3メートルとされている
規則第19条第5項第19号イ(ホ)は、二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を設ける場所及び防護区画の出入口等の見やすい箇所に、二酸化炭素が人体に危害を及ぼすおそれがあること、消火剤が放射された場合は当該場所に立ち入ってはならないこと(消火剤が排出されたことを確認した場合を除く)並びに日本産業規格A8312(2021)の図A.1(一辺の長さが0.3メートル以上のもの)を表示した標識を設けると定める(肢1)。
肢2は、立入りの禁止が解かれるのは消火剤が排出されたことを確認した場合で、換気装置の起動ではない。
肢3は、設ける場所は出入口等と貯蔵容器を設ける場所で、手動起動装置の箇所ではない。肢4の防護区画の名称は、同項第15号チにより手動式の起動装置又はその直近に表示する事項である。
肢5は、同号ロにより窒素等のものに例によるとされるのはイ(ニ)の表示灯で、(ホ)の標識ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第15号チ、第19号イ(ホ)・ロ
関連キーワード: 二酸化炭素・標識・防護区画・表示灯
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