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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第44問: 管材の切断面について、外径60 mm、内径50 mmの同心円とする。金属部分の断面積はいくらか。円周率は3.14とする。

問題 44 / 47あと 3 問で 100% の位置
中級実技(鑑別・製図)

管材の切断面について、外径60 mm、内径50 mmの同心円とする。金属部分の断面積はいくらか。円周率は3.14とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 863.5 mm²

肢1:金属部分は外円から内円を引き、π(60²−50²)/4=3.14×1,100÷4=863.5 mm²。径を半径と取り違えない。 肢2:78.5 mm²は半径差5 mmを半径とする円の面積で、中空の環状面積ではない。 肢3:314 mm²は直径差10 mmを半径として円の面積を求めた値である。 肢4:1,727 mm²は正しい面積の2倍である。 肢5:2,826 mm²は外円だけの面積3.14×30²で、穴を差し引いていない。

関連キーワード: 中空管の断面・甲3の演習・設備の知識

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