消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第36問: 二酸化炭素を低温で貯蔵する低圧式貯蔵容器について、消防法施行規則に定める内容として誤っているものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第36問
二酸化炭素を低温で貯蔵する低圧式貯蔵容器について、消防法施行規則に定める内容として誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 消火剤を放出するための弁として、消防庁長官が定める基準に適合する容器弁を設けることとされている
消防法施行規則第19条第5項第10号は、低圧式貯蔵容器に消防庁長官が定める基準に適合する放出弁を設けることと定めている。容器弁は二酸化炭素を常温で貯蔵する容器や窒素等を貯蔵する容器に設けるもの(同項第8号)であり、低圧式貯蔵容器の弁を容器弁とする記述は誤りである。
充てん比は低圧式で1.1以上1.4以下(第5号イ)、圧力警報装置は2.3メガパスカル以上及び1.9メガパスカル以下で作動(第9号ロ)、自動冷凍機は零下20度以上零下18度以下に保持(同号ハ)、液面計及び圧力計と破壊板を設ける(同号イ・ニ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号・第10号
関連キーワード: 低圧式貯蔵容器・放出弁・自動冷凍機・圧力警報装置・充てん比
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