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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第19問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備(高圧式)において、可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵し、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象

問題 19 / 47あと 5 問で 50% の位置
上級実技(鑑別・製図)

局所放出方式の不活性ガス消火設備(高圧式)において、可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵し、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が4平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 72.8キログラム

消防法施行規則第19条第4項第2号イにより、この場合は防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムで計算するので13×4=52キログラムとなる。さらに同項第2号本文により高圧式のものは1.4を乗じるので、52×1.4=72.8キログラムが必要な量である。低圧式であれば1.1を乗じて57.2キログラムとなる。係数を乗じ忘れて52キログラムとしないよう注意する。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ

関連キーワード: 局所放出方式・13kg/m2・高圧式1.4

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