消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第16問: 移動式の不活性ガス消火設備の設置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第16問
移動式の不活性ガス消火設備の設置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 道路の用に供される部分に設置する場合は、その屋上部分に限り設置できるものとされている
消防法施行規則第19条第6項第5号の2は、移動式の不活性ガス消火設備を道路の用に供される部分に設置する場合は屋上部分に限り設置できると定めている(同項第5号により、火災のとき煙が著しく充満するおそれのある場所以外の場所に設置する)。消火剤は窒素ではなく二酸化炭素(同項第1号)、一のノズルの放射量は温度20度で毎分60キログラム以上(同項第1号の2。45キログラムは移動式のハロン2402の値)、貯蔵容器はホースを設置する場所ごとに設け(同項第3号)、容器弁又は放出弁はホースの設置場所において手動で開閉できるもの(同項第2号)である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第5号・第5号の2
関連キーワード: 移動式・不活性ガス消火設備・貯蔵容器・ノズル・容器弁
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告