消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第16問: 貯蔵容器の見やすい箇所に表示すべき事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 16 / 36あと 2 問で 50% に到達
上級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 33%
貯蔵容器の見やすい箇所に表示すべき事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年及び製造者名(二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器にあっては消火剤の種類の表示を要しない)
消防法施行規則第19条第5項第6号の3は、貯蔵容器の見やすい箇所に充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年及び製造者名を表示することと定め、ただし書で二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器にあっては消火剤の種類を表示することを要しないとしている。粉末消火設備の貯蔵容器等については同規則第21条第4項第3号ホにより、充てん消火剤量、消火剤の種類、最高使用圧力(加圧式のものに限る)、製造年月及び製造者名を表示する。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3
関連キーワード: 貯蔵容器の表示・充てん消火剤量・製造年
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の合格率25.6%は難しいのか|甲種6区分を並べて位置を確かめる
甲3の合格率は25.6%で甲種の中では下から2番目です。甲4の34.0%より低く甲1の24.1%より高い。数字の差が何から来ているのかを受験者数と試験構造から読み解き、独学で越えるべき関門を具体的に示します。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の鑑別対策|設備ごとに固有の機器を分けて覚える
甲3の鑑別は5問。定圧作動装置や圧力調整器は粉末に固有、低圧式貯蔵容器の液面計や自動冷凍機は不活性ガスに固有です。どの機器がどの設備のものかを切り分け、混同しやすいペアと答え方の型を整理します。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類のテキスト・問題集|選択肢が少ない類で3冊をどう組むか
甲3は受験者4,080人と市場が小さく、書籍の選択肢が限られます。役割の重複を避けて3冊で埋める組み方と、2018年刊の定番書を使うときに法令を最新で確認すべき理由を実測データとともに整理します。


