消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第9問: 不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 9 / 36あと 2 問で 30% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 66%
不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 放出用スイッチ、引き栓等は、音響警報装置を起動する操作より先に操作できる構造とする
消防法施行規則第19条第5項第15号トは、起動装置の放出用スイッチ・引き栓等は音響警報装置を起動する操作を行った後でなければ操作できないものとし、かつ起動装置に有機ガラス等による有効な防護措置が施されていることと定めている。警報より先に放出操作ができる構造は、退避の機会を奪うため認められない。他の選択肢は同号イ・ロ・ハ・ホの内容と一致する。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第15号
関連キーワード: 手動起動装置・0.8m〜1.5m・赤色
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