消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第9問: 製図で、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を配置する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、消防法施行令に定められている値はど
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第9問
製図で、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を配置する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、消防法施行令に定められている値はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 15メートル
消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を、すべての防護対象物について、その各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。同条第4号により、ホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長さとする。
移動式の粉末消火設備も15メートル(令第18条第2号)だが、移動式のハロゲン化物消火設備は20メートル(令第17条第2号)であり、設備の種類で値が異なる。10メートル・25メートル・30メートルは、これらの設備の規定にない値である。
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号・第4号
関連キーワード: 移動式・ホース接続口・ホースの長さ・不活性ガス消火設備・水平距離
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告