消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第43問: 圧力計の校正記録に「今回の測定範囲では、指示値が基準圧力より常に0.04 MPa高い」とある。指示が0.68 MPaのとき、この記録だけを用いて補正した圧力はい
圧力計の校正記録に「今回の測定範囲では、指示値が基準圧力より常に0.04 MPa高い」とある。指示が0.68 MPaのとき、この記録だけを用いて補正した圧力はいくらか。温度等による追加誤差はないものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 0.64 MPa
肢1:0.04 MPaは偏りの大きさそのもので、測定圧力ではない。 肢2:指示値=基準圧力+0.04 MPaなので、基準圧力=0.68−0.04=0.64 MPa。与えた校正記録を使う算術であり、法令上の許容誤差を定めた数値ではない。 肢3:0.17は0.68÷4の数値で、加算の偏りを除く計算になっていない。 肢4:0.68 MPaは補正前の指示値である。 肢5:0.72 MPaは高めの偏りをさらに足した値である。
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