消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 粉末消火設備の配管において、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離に関する規定として、正しいものはどれか。
粉末消火設備の配管において、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離に関する規定として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 管径の20倍以上とする(消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合を除く)
消防法施行規則第21条第4項第7号ヘは、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離を管径の20倍以上とすることと定め、ただし書で消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合はこの限りでないとしている。屈曲部が近すぎると粉末とガスが分離して均一な放射ができなくなるため設けられた規定であり、粉末消火設備に固有のものである。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘ
関連キーワード: 屈曲部・管径の20倍・粉末
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