消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第2問: 不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なもの
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中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 52%
不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 安全装置又は破壊板
消防法施行規則第19条第5項第12号は、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものには、貯蔵容器と選択弁等の間に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置又は破壊板を設けることと定めている。選択弁が閉じている状態で容器側の圧力が上昇した場合に配管の破損を防ぐための措置である。粉末消火設備についても同規則第21条第4項第12号が同趣旨の規定を置いている。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第12号
関連キーワード: 安全装置・破壊板・選択弁等
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