消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第27問: 第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。ただし開口部には自動
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中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 53%
第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。ただし開口部には自動閉鎖装置が設けられているものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 90キログラム
消防法施行規則第21条第3項第1号イの表により、第2種粉末又は第3種粉末は防護区画の体積1立方メートル当たり0.36キログラムで計算する。250×0.36=90キログラムとなる。第1種粉末であれば0.60キログラムで150キログラム、第4種粉末であれば0.24キログラムで60キログラムとなり、種別を取り違えると答が変わるので確認を要する。
根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
関連キーワード: 第3種粉末・0.36kg/m3・計算
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