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危険物の性質と消火

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  • 正解済みまだ正解していませんQ21

    過塩素酸カリウム、過塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウムなどの過塩素酸塩類の性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 5. 塩素酸塩類と比べて、化学的に安定な物質である

    解説: 過塩素酸塩類は、同じ酸化性固体の塩素酸塩類と比べると化学的に安定な物質であるが、強い酸化剤で、可燃物と混ざると加熱や衝撃で爆発するおそれがある。よって5が正しい。過塩素酸カリウムは不燃性で、それ自体は燃えないが他の物質の燃焼を助ける(ICSC 0714)ので、1は誤り。有機物が混…

    関連キーワード: 過塩素酸塩類・塩素酸塩類・有機物・黒色火薬

  • 正解済みまだ正解していませんQ22

    過塩素酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 3. 無色の結晶で、水には溶けにくく、比重は1より大きい

    解説: 過塩素酸カリウムは無色の結晶または白色の結晶性の粉末で、水への溶解度は20℃で100mLあたり約1.8gと小さく、水に溶けにくい。比重は約2.5で1より大きい(ICSC 0714)。潮解性があり水にきわめてよく溶けるのは過塩素酸ナトリウムの性質である。過塩素酸カリウムは約400℃…

    関連キーワード: 過塩素酸カリウム・溶解度・比重・分解

  • 正解済みまだ正解していませんQ23

    過塩素酸ナトリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 無色の結晶で潮解性があり、水によく溶けるという性質を持つ

    解説: 過塩素酸ナトリウムは無色の結晶で潮解性を持ち、水によく溶けるという性質がある。「吸湿性はなく多湿の環境でも粉末状態を保つ」という記述は潮解性の有無が逆であり誤りである。「淡紅色の結晶で水にほとんど溶けず沈殿する」という記述も色・溶解性のいずれも実際と異なる。「常温で徐々に昇華し気…

    関連キーワード: 過塩素酸ナトリウム・過塩素酸塩類・潮解性・溶解性・第1類危険物

  • 正解済みまだ正解していませんQ24

    過塩素酸アンモニウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 4. それ自体は燃えない物質である

    解説: 過塩素酸アンモニウムは、消防法別表第一の第1類(酸化性固体)の品名「過塩素酸塩類」に当たる白色の結晶で、強い酸化剤である。それ自体は燃えない不燃性の物質だが、他の物質の燃焼を助ける(4が正しい)。可燃物や還元性の物質と混ざると火災や爆発を起こすおそれがあるので、これらから離して貯…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 過塩素酸アンモニウム・過塩素酸塩類・酸化剤・不燃性

  • 正解済みまだ正解していませんQ25

    亜塩素酸ナトリウムに関する記述として、誤っているものはどれか。

    正解: 5. 水に溶かした液も、第1類の危険物として扱われる

    解説: 第1類の危険物は酸化性固体で、消防法別表第一の備考で固体に限られている。水に溶かした液は液体なので、第1類の危険物には当たらない。したがって5が誤りで、これが正解である。1は正しい。亜塩素酸ナトリウムは強い酸化剤で、国際化学物質安全性カード(ICSC 1045)は、有機物が混じる…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第1号、危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: 亜塩素酸ナトリウム・亜塩素酸塩類・酸化性固体・有機物・二酸化炭素消火器

  • 正解済みまだ正解していませんQ26

    亜塩素酸ナトリウムの性質及び消防法上の品名に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 1. 強酸と接触すると分解し、有毒な二酸化塩素を発生する

    解説: 亜塩素酸ナトリウムは強い酸化剤で、酸と激しく反応する(ICSC 1045)。強酸と接触すると分解して有毒な二酸化塩素を発生し、亜塩素酸塩を酸性にするのは二酸化塩素をつくる代表的な方法でもある(1が正しい)。水には17℃で100 mLに約39 g溶け、火災には大量の水を用いるとされ…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 亜塩素酸ナトリウム・二酸化塩素・亜塩素酸塩類・塩素酸塩類

  • 正解済みまだ正解していませんQ27

    亜塩素酸ナトリウムの貯蔵、取扱い及び火災時の措置に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 3. 硫黄やりんと混ざると激しく反応するため、これらとは離して保管する

    解説: 亜塩素酸ナトリウムは強い酸化剤で、国際化学物質安全性カード(ICSC 1045)は、酸、アンモニウム化合物、りん、硫黄などと激しく反応し、爆発の危険を生じるとしている。そのため硫黄やりんとは離して保管し、選択肢3が正しい。保管は冷所で乾燥した換気のよい部屋とされ、暖房で室温を高め…

    関連キーワード: 亜塩素酸ナトリウム・保管・硫黄・二酸化炭素・アンモニウム化合物

  • 正解済みまだ正解していませんQ28

    消防法別表第一で第1類の品名として掲げられている「無機過酸化物」に該当する物質はどれか。

    正解: 1. 過酸化マグネシウム

    解説: 無機過酸化物は、消防法別表第一の第一類(酸化性固体)の品名の三号に掲げられており、過酸化カリウムや過酸化ナトリウムなどのアルカリ金属の過酸化物のほか、過酸化マグネシウム、過酸化カルシウム、過酸化バリウムなども含まれる。過酸化水素は無機の過酸化物であるが、同表では第六類(酸化性液体…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 無機過酸化物・過酸化水素・有機過酸化物・過マンガン酸塩類

  • 正解済みまだ正解していませんQ29

    亜硝酸ナトリウムの性状及び貯蔵に関する記述として、誤っているものはどれか。

    正解: 4. 法令上、水との接触を避けて貯蔵することとされている

    解説: 危険物の規制に関する政令の貯蔵・取扱いの基準で水との接触を避けることとされているのは、第1類のうちアルカリ金属の過酸化物とこれを含有するものだけで、亜硝酸ナトリウムは当たらない。したがって4が誤りで、これが正解である(水と反応して発火する性質もなく、職場のあんぜんサイトのモデルS…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第1号、危険物の規制に関する政令第1条第1項第4号、第25条第1項第1号

    関連キーワード: 亜硝酸ナトリウム・亜硝酸塩類・吸湿性・貯蔵・酸化性固体

  • 正解済みまだ正解していませんQ30

    過酸化カリウムに関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 3. 可燃物との混合物は、湿気で発火することがある

    解説: 過酸化カリウムはアルカリ金属の過酸化物(第1類の無機過酸化物)で、強い酸化剤である。水や空気中の湿気と反応して発熱し、酸素と腐食性の強い水酸化カリウムの溶液を生じる。そのため、可燃物と混ざった状態では、摩擦や熱のほか、湿気に触れただけでも発火することがある(米国国立医学図書館の化…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号、別表第五

    関連キーワード: 過酸化カリウム・アルカリ金属の過酸化物・無機過酸化物・可燃物・湿気

  • 正解済みまだ正解していませんQ31

    過酸化ナトリウムの性質に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 有機物や金属粉と混ざると、加熱や摩擦で爆発することがある

    解説: 過酸化ナトリウムは強い酸化剤で、有機物や金属粉と混ざると反応し、加熱や摩擦で爆発する危険がある(ICSC)。したがって選択肢2が正しい。第1類の危険物は不燃性で、それ自体が燃えることはなく、単独で自然発火する性質もないので、選択肢1と選択肢4は誤りである。分解する温度は約460℃…

    関連キーワード: 過酸化ナトリウム・有機物・金属粉・比重

  • 正解済みまだ正解していませんQ32

    無機過酸化物のうち、アルカリ金属の過酸化物とアルカリ土類金属の過酸化物の性質に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 5. 過酸化カルシウムや過酸化バリウムは、水に溶けにくい性質をもつ

    解説: 過酸化カルシウムは水に難溶で、過酸化バリウムも水に溶けにくい(モデルSDS・ICSC)。したがって選択肢5が正しい。アルカリ土類金属の過酸化物の水との反応は、アルカリ金属の過酸化物ほど激しくないので選択肢1は誤り。過酸化バリウムが分解する温度は約800℃で、100℃前後とする選択…

    関連キーワード: アルカリ金属の過酸化物・アルカリ土類金属の過酸化物・過酸化カルシウム・過酸化バリウム

  • 正解済みまだ正解していませんQ33

    過酸化ナトリウムの粉末が作業者の皮膚に付着したときの危険性と応急措置に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 3. 皮膚の水分と反応して腐食性の強いアルカリを生じるので、直ちに多量の水で洗い流す

    解説: 過酸化ナトリウムは水と反応して水酸化ナトリウムを生じ、皮膚に対して強い腐食性を示し、重い薬傷を起こす(ICSC 1606。モデルSDSでは皮膚腐食性 区分1)。皮膚に付いたときの応急措置は、火災のときの禁水とは違い、少なくとも15分間多量の水で洗い流すこととされているので、選択肢…

    関連キーワード: 過酸化ナトリウム・皮膚・腐食性・応急措置

  • 正解済みまだ正解していませんQ34

    無機過酸化物を加熱したときの変化と危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 1. 加熱により分解して酸素を放出し、近くにある可燃物の燃焼を激しくする

    解説: 無機過酸化物は加熱すると分解して酸素を放出し、近くの可燃物の燃焼を激しくする(不燃性だが、他の物質の燃焼を助長する)。したがって選択肢1が正しい。第1類の危険物はそれ自体が燃える物質ではないので選択肢2は誤り。過酸化バリウムも約800℃で分解して酸素を放出するので選択肢3は誤り。…

    関連キーワード: 無機過酸化物・加熱・過酸化バリウム・可燃物

  • 正解済みまだ正解していませんQ35

    無機過酸化物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    正解: 4. アルカリ金属の過酸化物の火災には、大量の水で冷やす消火が適する

    解説: 過酸化ナトリウムや過酸化カリウムなどのアルカリ金属の過酸化物は、水と反応して発熱し、酸素を発生する。危険物の規制に関する政令は、第1類の危険物のうちアルカリ金属の過酸化物について水との接触を避けることとしており(第25条第1項第1号)、政令別表第五でも、アルカリ金属の過酸化物の火…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号、別表第五

    関連キーワード: 無機過酸化物・アルカリ金属の過酸化物・注水・過酸化ナトリウム・過酸化カルシウム

  • 正解済みまだ正解していませんQ36

    臭素酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 無色の結晶であり、水と接触しても激しい発熱反応は起こさない

    解説: 臭素酸カリウムは無色の結晶であり、無機過酸化物のように水と接触して激しく発熱するような危険な反応は起こさない物質である。橙色の粉末で水と激しく反応するという記述は、無機過酸化物の性質と混同したものであり誤りである。赤褐色の液体で揮発する、黒色の粉末で水に溶けにくい、青色の結晶で加…

    関連キーワード: 臭素酸カリウム・臭素酸塩類・無色の結晶・水との反応性・性状

  • 正解済みまだ正解していませんQ37

    臭素酸カリウムの性質及び反応に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 5. 加熱すると分解して酸素を放出し、硫黄や炭素とは激しく反応する

    解説: 臭素酸カリウムは強い酸化剤で、加熱すると約370℃で分解して酸素を放出し、硫黄、炭素、りんなどと激しく反応する(ICSC)。したがって選択肢5が正しい。水には溶け(25℃で100mLに約7.5g)、アルコールにはほとんど溶けないので選択肢1は誤り。分解で放出するのは水素ではなく酸…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令 別表第五

    関連キーワード: 臭素酸カリウム・酸素・硫黄・消火

  • 正解済みまだ正解していませんQ38

    臭素酸カリウムを貯蔵する倉庫で火災が起きたときの消火に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    正解: 4. 大量の水を注いで、冷却する消火が適している

    解説: 臭素酸カリウムは第1類の臭素酸塩類に当たり、過酸化カリウムなどのアルカリ金属の過酸化物とは違って、水との接触を避けることとはされていない。火災には大量の水を注いで冷却する消火が適しているので、4が正しい。職場のあんぜんサイトのモデルSDS(臭素酸カリウム)も、消火剤に水噴霧を挙げ…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号、別表第五

    関連キーワード: 臭素酸カリウム・臭素酸塩類・注水消火・アルカリ金属の過酸化物との違い

  • 正解済みまだ正解していませんQ39

    よう素酸カリウムに関する記述として、誤っているものはどれか。

    正解: 3. 火災の際は、泡を放射する消火器は適さない

    解説: よう素酸カリウムはアルカリ金属の過酸化物ではないので、危険物の規制に関する政令別表第五では「その他の第一類の危険物」に当たり、泡を放射する消火器が適応する(職場のあんぜんサイトのモデルSDSも消火剤に泡消火剤を挙げている)。したがって3が誤りで、これが正解である。1は正しい。無色…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: よう素酸カリウム・よう素酸塩類・泡消火器・二酸化炭素消火器・支燃性

  • 正解済みまだ正解していませんQ40

    よう素酸ナトリウムの性状と火災時の対応に関する記述として、誤っているものはどれか。

    正解: 2. 水にぬれると、酸素を発生する性質がある

    解説: よう素酸ナトリウムは、消防法別表第一の第1類(酸化性固体)の品名「よう素酸塩類」に当たる無色の結晶である(4は正しい)。熱すると分解して酸素を放出する(1は正しい)が、水にぬれて酸素を発生する性質はなく、水には溶けるだけである。水と反応して酸素を発生するのは過酸化ナトリウムなどの…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: よう素酸ナトリウム・よう素酸塩類・加熱分解・水との反応・消火方法

  • 正解済みまだ正解していませんQ41

    硝酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 無色の結晶で水によく溶け、硫黄や木炭とともに黒色火薬の原料として用いられる

    解説: 硝酸カリウムは無色の結晶で水によく溶け、硫黄や木炭と混合することで黒色火薬の原料となる。「黒紫色の結晶で水に溶けると濃い紫色の水溶液を呈する」のは過マンガン酸カリウムの特徴であり、硝酸カリウムには当てはまらない。「潮解性を示し自然に溶解する」のは硝酸ナトリウムの性質として知られ、…

    関連キーワード: 硝酸カリウム・黒色火薬・硝酸塩類・酸化性固体

  • 正解済みまだ正解していませんQ42

    硝酸ナトリウムに関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 5. 潮解性のある結晶で、水によく溶ける

    解説: 硝酸ナトリウムは第1類の硝酸塩類に当たる無色の結晶で、湿った空気中では湿気を吸って溶ける潮解性があり、水にもよく溶ける(25℃の水1 Lに約921 g)ので、5が正しい。1は誤りで、水によく溶ける点は正しいが、硝酸ナトリウムには潮解性がある。2は誤りで、第1類の危険物は加熱などで…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 硝酸ナトリウム・潮解性・硝酸塩類・水溶性

  • 正解済みまだ正解していませんQ43

    硝酸アンモニウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 4. 無色の結晶で潮解性を示し、水に溶解する際に周囲の熱を吸収する物質である

    解説: 硝酸アンモニウムは無色の結晶で潮解性を示し、水に溶解する際に周囲から熱を吸収する吸熱反応を伴う点が特徴である。「黒紫色で水溶液が濃い紫色になる」のは過マンガン酸カリウムの性質であり、「橙色から橙赤色で有毒性を持つ」のは重クロム酸塩類の説明にあたる。「硫黄や木炭と配合し黒色火薬の原…

    関連キーワード: 硝酸アンモニウム・潮解性・吸熱反応・水溶性

  • 正解済みまだ正解していませんQ44

    硝酸アンモニウムの性質と危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 1. 加熱して約210℃に達すると分解し、一酸化二窒素と水蒸気を生じる

    解説: 硝酸アンモニウムは約170℃で融解し、さらに加熱して約210℃に達すると分解し、一酸化二窒素と水蒸気を生じる。したがって選択肢1が正しい。密度は約1.7 g/cm³で水より重く(ICSC 0216)、約0.8 g/cm³とする選択肢2は誤り。燃料油と混ぜたものは産業用の爆薬として…

    関連キーワード: 硝酸アンモニウム・一酸化二窒素・融点・燃料油・密度

  • 正解済みまだ正解していませんQ45

    硝酸カリウム、硝酸ナトリウム及び硝酸アンモニウムの3つに共通する性質として、正しいものはどれか。

    正解: 3. いずれも無色又は白色の固体で、水によく溶ける

    解説: 3つの硝酸塩はいずれも無色又は白色の固体で、水によく溶ける(25℃で100mLに、硝酸カリウム約36g、硝酸ナトリウム約92g、硝酸アンモニウムは20℃で約200g)。したがって選択肢3が正しい。潮解性を示すのは硝酸ナトリウムと硝酸アンモニウムで、硝酸カリウムは潮解性を示さないの…

    関連キーワード: 硝酸カリウム・硝酸ナトリウム・硝酸アンモニウム・潮解性・黒色火薬

  • 正解済みまだ正解していませんQ46

    硝酸アンモニウムと混ぜて温めたときに、アンモニアが発生するものとして、正しいものはどれか。

    正解: 5. 水酸化ナトリウム水溶液

    解説: 硝酸アンモニウムはアンモニウム塩であり、水酸化ナトリウムなどの強いアルカリと混ぜて温めると、アンモニウムイオンがアンモニアとなって発生する。したがって選択肢5が正しい。うすい硫酸やうすい塩酸は酸であり、混ぜてもアンモニアは発生しないので選択肢1と選択肢2は誤り。塩化ナトリウムの水…

    関連キーワード: 硝酸アンモニウム・アンモニア・水酸化ナトリウム・アンモニウム塩

  • 正解済みまだ正解していませんQ47

    過マンガン酸カリウムの性質に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 暗紫色の結晶で、塩酸を加えると反応して塩素を発生する

    解説: 過マンガン酸カリウムは暗紫色(黒紫色)の結晶で、強い酸化剤であり、塩酸を加えると塩化物イオンを酸化して塩素を発生する。したがって選択肢2が正しい。水に溶け(20℃で100mLに約6.4g)、濃い赤紫色の水溶液になるので、選択肢1と選択肢4は誤り。加熱すると約240℃で分解して酸素…

    関連キーワード: 過マンガン酸カリウム・塩酸・塩素・水溶液

  • 正解済みまだ正解していませんQ48

    過マンガン酸カリウムの反応性に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 4. 濃硫酸を加えると、爆発することがある

    解説: 過マンガン酸カリウムに濃硫酸を加えると、爆発性の七酸化二マンガンができて爆発することがある。したがって選択肢4が正しい。水に溶かしても激しく発熱することはないので選択肢1は誤り。酸性の溶液中ではとくに強い酸化剤として働くので、還元剤として働くという選択肢2は誤り。約240℃で分解…

    関連キーワード: 過マンガン酸カリウム・濃硫酸・グリセリン・還元剤

  • 正解済みまだ正解していませんQ49

    過マンガン酸カリウムの貯蔵方法と火災の際の消火方法の組合せに関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 3. 可燃物や還元性の物質から離して貯蔵し、火災の際は大量の水を注いで冷やして消火する

    解説: 過マンガン酸カリウムは強い酸化剤なので、可燃物や還元性の物質から離して貯蔵し、火災の際は大量の水を注いで冷やして消火する。したがって選択肢3が正しい。灯油は可燃物であり、容器内を灯油で満たす貯蔵は酸化剤と可燃物を接触させることになるので、選択肢1と選択肢4は誤り。二酸化炭素は窒息…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令 別表第五

    関連キーワード: 過マンガン酸カリウム・貯蔵・消火・二酸化炭素

  • 正解済みまだ正解していませんQ50

    重クロム酸カリウムの性状及び消火に関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 1. 火災に、二酸化炭素消火器は適さない

    解説: 重クロム酸カリウム(二クロム酸カリウム)は消防法別表第一の第1類の品名「重クロム酸塩類」に当たる、橙色から赤色の結晶で、強い酸化剤である。アルカリ金属の過酸化物ではないので、危険物の規制に関する政令別表第五では「その他の第一類の危険物」に当たり、二酸化炭素を放射する消火器は適応し…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: 重クロム酸カリウム・重クロム酸塩類・二酸化炭素消火器・乾燥砂・酸化剤

  • 正解済みまだ正解していませんQ51

    重クロム酸アンモニウムに関する記述として、正しいものはどれか。

    正解: 2. 加熱すると分解し、爆発することがある

    解説: 重クロム酸アンモニウムは消防法別表第一の第1類の品名「重クロム酸塩類」に当たる、橙色から赤色の結晶である。180℃で分解し、加熱すると爆発することがある(国際化学物質安全性カード ICSC 1368・職場のあんぜんサイトのモデルSDS)。よって2が正しい。1は誤りで、外観は橙色か…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号、別表第五

    関連キーワード: 重クロム酸アンモニウム・重クロム酸塩類・加熱・爆発・泡消火器

  • 正解済みまだ正解していませんQ52

    硝酸カリウムの火災の消火の方法として、法令上、適応するとされていないものはどれか。

    正解: 5. 不活性ガス消火設備のガスを放出して消火する

    解説: 硝酸カリウムは第1類の硝酸塩類で、アルカリ金属の過酸化物ではないので、危険物の規制に関する政令別表第五では「その他の第一類の危険物」の欄で消火設備の適応を見る。この欄で、不活性ガス消火設備は空欄であり、適応するものとされていないので、5が正しい。第1類の危険物は分解して自ら酸素を…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: 硝酸カリウム・消火設備の適応性・不活性ガス消火設備・窒息消火

  • 正解済みまだ正解していませんQ53

    次の第1類の危険物の火災に対する消火の方法として、正しいものはどれか。

    正解: 1. 重クロム酸アンモニウムの火災では、泡を放射する消火器で消火する

    解説: 危険物の規制に関する政令別表第五では、泡を放射する消火器は、アルカリ金属の過酸化物を除く第1類の危険物(その他の第一類の危険物)に適応し、アルカリ金属の過酸化物には適応しないとされている。重クロム酸アンモニウムはその他の第一類の危険物なので、1が正しい。2と3は誤り。過酸化カリウ…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: 第1類の危険物・消火器・政令別表第五・アルカリ金属の過酸化物・泡

  • 正解済みまだ正解していませんQ54

    過酸化ナトリウムなどアルカリ金属の過酸化物の火災に、法令上、適応するとされている消火設備はどれか。

    正解: 4. 炭酸水素塩類等を使用する粉末消火設備

    解説: 過酸化ナトリウムや過酸化カリウムなどのアルカリ金属の過酸化物は、水と反応して発熱し酸素を出すので、危険物の規制に関する政令でも水との接触を避けることとされている。同令別表第五のアルカリ金属の過酸化物の欄で○があるのは、炭酸水素塩類等を使用する粉末消火設備、その他のものを使用する粉…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第25条第1項第1号、別表第五

    関連キーワード: アルカリ金属の過酸化物・炭酸水素塩類等・粉末消火設備・過酸化ナトリウム

  • 正解済みまだ正解していませんQ55

    消防法上の危険物と、物品の状態(固体・液体・気体)の扱いについて、正しいものはどれか。

    正解: 3. 1気圧・20℃で気体の物質は、消防法の危険物には当たらない

    解説: 消防法別表第一の備考は、気体を「1気圧・20℃で気体状であるもの」と定め、各類の性質は固体、液体、固体又は液体のいずれかで定めている。そのため、1気圧・20℃で気体の物質は、引火しやすくても消防法の危険物には当たらない。「固形アルコールは第4類」は誤りで、備考は固形アルコールを引…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第一号・第七号

    関連キーワード: 危険物の定義・気体・液体・引火性固体・消防法別表第一

  • 正解済みまだ正解していませんQ56

    危険物の類ごとの性状と貯蔵について、誤っているものはどれか。

    正解: 5. 第3類の黄りんは、空気を断つため、灯油の中に沈めて貯蔵する

    解説: 黄りんは消防法で自然発火性物質の性状を示すものとみなされ、危険物の規制に関する政令も「黄りんその他水中に貯蔵する物品」と定めているとおり、水中に貯蔵する。したがって「灯油の中に沈めて貯蔵する」が誤りである。第1類の塩素酸カリウムは、それ自体は燃えないが他の物質の燃焼を激しくするの…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一備考、危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号の3

    関連キーワード: 危険物の類・黄りん・酸化性固体・酸化性液体・保護液

  • 正解済みまだ正解していませんQ57

    硝酸アンモニウムの性状と取扱いについて、正しいものはどれか。

    正解: 4. 可燃物と混ざらなくても、密閉して強く熱すると爆発のおそれがある

    解説: 硝酸アンモニウムは、可燃物などが混ざった場合だけでなく、密閉された状態で高温にさらされた場合にも火災や爆発の危険があるとされ、加熱で激しく燃えたり爆発したりすることがある。硝酸カリウムの危険が主に還元剤などとの接触で挙げられるのと異なり、単独でも密閉と加熱で危険が生じる点が特徴で…

    関連キーワード: 硝酸アンモニウム・硝酸塩類・爆発・第1類の危険物

  • 正解済みまだ正解していませんQ58

    塩素酸ナトリウムの貯蔵について、正しいものはどれか。

    正解: 4. 鉄などの金属を腐食させるおそれがあるため、鉄製の容器での貯蔵は避ける

    解説: 塩素酸ナトリウムは強い酸化剤で、亜鉛や鋼を侵すとされるため、鉄製の容器での貯蔵は避ける。貯蔵は、可燃物や還元剤と離し、乾燥した状態で密閉するのが基本である。「灯油などの保護液に浸して貯蔵する」は、名前のナトリウムから金属のナトリウムと取り違えた誤りで、灯油は可燃物なので、かえって…

    関連キーワード: 塩素酸ナトリウム・塩素酸塩類・貯蔵・容器

  • 正解済みまだ正解していませんQ59

    法令上、第1類の危険物のうち「アルカリ金属の過酸化物又はこれを含有するもの」の火災と、「その他の第1類の危険物」の火災の両方に適応するとされているものはどれか。

    正解: 2. 膨張ひる石

    解説: 危険物の規制に関する政令別表第五では、第1類の危険物の欄が「アルカリ金属の過酸化物又はこれを含有するもの」と「その他の第一類の危険物」に分かれている。両方に○があるのは、乾燥砂と、膨張ひる石又は膨張真珠岩である。「泡を放射する消火器」「水バケツ又は水槽」「りん酸塩類等の粉末」は、…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五

    関連キーワード: 消火設備・膨張ひる石・アルカリ金属の過酸化物・政令別表第五

  • 正解済みまだ正解していませんQ60

    第1類の危険物とその外観の組合せとして、正しいものはどれか。

    正解: 5. 重クロム酸カリウム ― 橙赤色の結晶

    解説: 重クロム酸カリウムは橙赤色の結晶である。第1類の危険物には色のある代表物質がいくつかあり、物質ごとに色を正しく覚える必要がある。「過マンガン酸カリウム ― 暗赤色」は誤りで、過マンガン酸カリウムは暗紫色の結晶である。「三酸化クロム ― 暗紫色」も誤りで、三酸化クロムは暗赤色の結晶…

    関連キーワード: 重クロム酸カリウム・過マンガン酸カリウム・三酸化クロム・外観

  • 正解済みまだ正解していませんQ61

    法令上、棒状の水を放射する消火器が適応しないとされている第1類の危険物はどれか。

    正解: 2. 過酸化ナトリウム

    解説: 危険物の規制に関する政令別表第五では、棒状の水を放射する消火器は「その他の第一類の危険物」に適応し、「アルカリ金属の過酸化物又はこれを含有するもの」には適応しない。ナトリウムはアルカリ金属なので、過酸化ナトリウムがこれに当たる。過酸化バリウムと過酸化マグネシウムは無機過酸化物だが…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条第1項、別表第五

    関連キーワード: アルカリ金属の過酸化物・棒状の水・無機過酸化物・政令別表第五

  • 正解済みまだ正解していませんQ62

    亜硝酸ナトリウムの性状について、正しいものはどれか。

    正解: 1. 酸と接触すると分解して、有毒な窒素酸化物を生じる

    解説: 亜硝酸ナトリウムは強い酸化剤で、酸と接触すると分解し、有毒な窒素酸化物の煙を生じる。そのため、貯蔵では可燃物や還元剤とともに酸とも離しておく。「硝酸と同じ仲間で第6類」は誤りで、亜硝酸塩類は政令で定める第1類の品名である。「水と反応して可燃性のガスを発生する」は第3類の禁水性物質…

    関連キーワード: 亜硝酸ナトリウム・亜硝酸塩類・窒素酸化物・酸

  • 正解済みまだ正解していませんQ63

    過酸化ナトリウムを床にこぼしたときの処置として、最も適切なものはどれか。

    正解: 1. ほうきで掃き集め、ふたのできる容器に入れる

    解説: 過酸化ナトリウムは水と反応して火災の危険を生じる強い酸化剤である。こぼれたときは水と直接触れさせず、ふたのできる容器に掃き集めるのが適切である。「大量の水をかけて薄めてから、排水口へ洗い流す」は、水と直接触れさせるうえ、環境に流すことにもなるので誤り。「水でぬらした布で拭き取る」…

    関連キーワード: 過酸化ナトリウム・無機過酸化物・漏えい時の措置・禁水

  • 正解済みまだ正解していませんQ64

    次亜塩素酸カルシウムの性状について、正しいものはどれか。

    正解: 2. 水に溶け、その水溶液は塩基性(アルカリ性)を示す

    解説: 次亜塩素酸カルシウムは水に溶け、その水溶液は中程度に強い塩基性を示す。多くの金属を侵し、可燃性の水素を生じることがあるので、「金属を侵さないので、鉄製の容器で保管できる」は誤り。加熱すると分解し、175℃を超えると急速に分解するので、「熱に対して安定」も誤りである。常温では刺激臭…

    根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条第1項第5号

    関連キーワード: 次亜塩素酸カルシウム・次亜塩素酸塩類・水溶液・塩基性

  • 正解済みまだ正解していませんQ65

    塩素酸ナトリウムが付いた衣服や布の扱いについて、正しいものはどれか。

    正解: 3. 繊維などの有機物と混ざり、摩擦や火気で激しく燃えることがある

    解説: 塩素酸ナトリウムは強い酸化剤で、多くの有機物と反応して衝撃に敏感な混合物をつくる。衣服や布の繊維は有機物なので、付いたものは摩擦や火気で激しく燃えるおそれがある。国際化学物質安全性カードも、汚れた衣服は火災の危険があるため大量の水で洗い流すとしている。したがって「水は使わずに処理…

    関連キーワード: 塩素酸ナトリウム・有機物・摩擦・衣服の汚染

  • 正解済みまだ正解していませんQ66

    二酸化鉛の性状について、正しいものはどれか。

    正解: 3. それ自体は燃えないが、硫黄や赤りんと混ざると発火する

    解説: 二酸化鉛は強い酸化剤で、それ自体は燃えないが、可燃物の燃焼を促す。硫黄や赤りんとの混合物は発火するとされる。「鉛を含むので、第2類の金属粉と同じようにそれ自体がよく燃える」は誤りで、二酸化鉛は政令で定める第1類の品名「クロム、鉛又はよう素の酸化物」に当たる。同じ理由で「法令上は第…

    関連キーワード: 二酸化鉛・鉛の酸化物・硫黄・赤りん

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この科目の学習ポイントを読む

ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第1類の問題を3カテゴリに分けています。危険物の性質と消火にはオリジナル予想問題を66問収録し、サイト内の危険物取扱者 乙種第1類全186問の約35%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはアルカリ金属の過酸化物・酸化性固体・無機過酸化物・塩素酸塩類などがあります。本試験の情報は合格率65.7%(令和7年度)・試験時間2時間・受験料5,300円です。

回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。66問のうち39問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、危険物に関する法令・基礎的な物理学及び基礎的な化学などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。

主な出題テーマ:アルカリ金属の過酸化物酸化性固体無機過酸化物塩素酸塩類可燃物過酸化ナトリウム

ぴよパスに収録している危険物取扱者 乙種第1類「危険物の性質と消火」のオリジナル練習問題 全66問を集計した、実データに基づく傾向まとめです

解説の根拠

全66問のうち39問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。

頻出テーマ (出題数の多い順)

  • アルカリ金属の過酸化物9問
  • 酸化性固体7問
  • 無機過酸化物7問
  • 塩素酸塩類7問
  • 可燃物6問

つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)

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危険物に関する法令48 問

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危険物の性質と消火 — よくある質問

この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました

危険物取扱者 乙種第1類の危険物の性質と消火は何問用意されていますか?
ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第1類の危険物の性質と消火に全66問のオリジナル練習問題を用意しています。危険物取扱者 乙種第1類の収録全186問のうち約35%です。回答後に解説を確認できます。
危険物の性質と消火はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第1類の問題を3カテゴリ(危険物の性質と消火 / 危険物に関する法令・基礎的な物理学及び基礎的な化学)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
危険物の性質と消火の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
危険物の性質と消火は、ぴよパスで危険物取扱者 乙種第1類の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している危険物の性質と消火の問題数は66問 / 全186問で、収録全体の約35%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、危険物の性質と消火を全35問中10問(約29%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
危険物の性質と消火で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
危険物取扱者 乙種第1類の合格基準は「各科目60%以上」です。科目別の条件は「各科目60%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。危険物の性質と消火の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。