メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第50問: 重クロム酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 50 / 54あと 4 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 80%

重クロム酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 橙色から橙赤色を呈する結晶であり、可燃物と混合すると発火・爆発のおそれがある

重クロム酸カリウムは橙色から橙赤色を呈する結晶であり、可燃物と混合すると発火や爆発のおそれがある酸化性固体である。「無色の結晶で潮解性を有し自然に溶解する」のは硝酸ナトリウムなど硝酸塩類の性質であり、重クロム酸カリウムには当てはまらない。「黒紫色で水溶液が濃い紫色になる」のは過マンガン酸カリウムの説明であって色が異なる。「常温で気体として存在する」のは固体である実際の状態と矛盾し、「単独でも分解爆発を起こし肥料の原料となる」のは硝酸アンモニウムの性質であり、重クロム酸カリウムの説明としては誤りである。

関連キーワード: 重クロム酸カリウム・橙赤色・酸化性固体・可燃物

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック