危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第50問: 重クロム酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
重クロム酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 橙色から橙赤色を呈する結晶であり、可燃物と混合すると発火・爆発のおそれがある
重クロム酸カリウムは橙色から橙赤色を呈する結晶であり、可燃物と混合すると発火や爆発のおそれがある酸化性固体である。「無色の結晶で潮解性を有し自然に溶解する」のは硝酸ナトリウムなど硝酸塩類の性質であり、重クロム酸カリウムには当てはまらない。「黒紫色で水溶液が濃い紫色になる」のは過マンガン酸カリウムの説明であって色が異なる。「常温で気体として存在する」のは固体である実際の状態と矛盾し、「単独でも分解爆発を起こし肥料の原料となる」のは硝酸アンモニウムの性質であり、重クロム酸カリウムの説明としては誤りである。
関連キーワード: 重クロム酸カリウム・橙赤色・酸化性固体・可燃物
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