危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第41問: 硝酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第41問
硝酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 無色の結晶で水によく溶け、硫黄や木炭とともに黒色火薬の原料として用いられる
硝酸カリウムは無色の結晶で水によく溶け、硫黄や木炭と混合することで黒色火薬の原料となる。「黒紫色の結晶で水に溶けると濃い紫色の水溶液を呈する」のは過マンガン酸カリウムの特徴であり、硝酸カリウムには当てはまらない。
「潮解性を示し自然に溶解する」のは硝酸ナトリウムの性質として知られ、硝酸カリウムの代表的な性状ではない。「橙色から橙赤色で有毒性が強い」のは重クロム酸塩類の説明であり、「単独でも分解爆発を起こしやすい」のは硝酸アンモニウムの危険性を示したものである。
関連キーワード: 硝酸カリウム・黒色火薬・硝酸塩類・酸化性固体
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