危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第33問: 無機過酸化物が皮膚に付着した場合の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 33 / 54あと 5 問で 70% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 70%
無機過酸化物が皮膚に付着した場合の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 皮膚の水分と反応して強アルカリを生じ、腐食性の薬傷を起こすおそれがある
無機過酸化物は皮膚表面の水分と反応して強アルカリ性の物質を生じ、腐食性の薬傷を引き起こすおそれがあるため、付着した場合は直ちに大量の水で洗い流す必要がある。反応しない、水分と反応せず乾いたまま付着し続ける、瞬時に気化して有害ガスとなる、冷却されて凍傷のような症状が出るといった記述は、いずれもこの物質の実際の危険性とは異なっており誤りである。
関連キーワード: 無機過酸化物・皮膚障害・強アルカリ・薬傷・取扱い上の注意
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