危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第36問: 臭素酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 66 解いた
第36問
臭素酸カリウムの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 無色の結晶であり、水と接触しても激しい発熱反応は起こさない
臭素酸カリウムは無色の結晶であり、無機過酸化物のように水と接触して激しく発熱するような危険な反応は起こさない物質である。橙色の粉末で水と激しく反応するという記述は、無機過酸化物の性質と混同したものであり誤りである。
赤褐色の液体で揮発する、黒色の粉末で水に溶けにくい、青色の結晶で加熱しても分解しないという記述も、いずれもこの物質の実際の色や性状とは異なる。
関連キーワード: 臭素酸カリウム・臭素酸塩類・無色の結晶・水との反応性・性状
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告