メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第34問: 無機過酸化物を加熱した場合の変化に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 34 / 54あと 4 問で 70% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 66%

無機過酸化物を加熱した場合の変化に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 分解が進み酸素を放出するため、周囲の可燃物の燃焼を著しく促進するおそれがある

無機過酸化物は加熱すると分解が進み酸素を放出する性質を持つため、周囲に可燃物があると燃焼を著しく促進するおそれがあり、取扱いには注意が必要である。分解せずそのまま融解するのみ、窒素を放出して酸素濃度を低下させる、水素を放出して可燃性ガスとなる、加熱してもほとんど変化がないといった記述は、いずれもこの物質群の実際の熱分解の性質と異なっており誤りである。

関連キーワード: 無機過酸化物・加熱分解・酸素放出・燃焼促進・取扱い上の注意

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック