危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: 第1類の危険物の外観及び性質に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第2問
第1類の危険物の外観及び性質に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 多くは無色の結晶又は白色の粉末として存在し、比重は1より大きいものがほとんどである。
第1類の危険物は、多くが無色の結晶又は白色の粉末で、比重は1より大きいものがほとんどである。たとえば塩素酸カリウムの密度は約2.3、過酸化ナトリウムは約2.8である(職場のあんぜんサイト モデルSDS)。
肢2は誤りで、塩素酸カリウム(20℃で約73 g/L)、硝酸ナトリウム(約921 g/L)、硝酸アンモニウム(約1,900 g/L)のように水に溶けるものが多い。
肢3は着色した結晶が多いとしている点が誤りで、過マンガン酸カリウム(暗紫色)や重クロム酸カリウム(橙~赤色)のように色のあるものは一部である。
肢4は誤りで、第1類はそれ自体は燃えない不燃性の物質である。
肢5は灰色で金属光沢のある粉末としている点が誤りである。
関連キーワード: 外観・比重・無色の結晶・白色の粉末
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