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危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: 第1類の危険物の外観及び比重に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。

問題 2 / 54あと 4 問で 10% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 82%

第1類の危険物の外観及び比重に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 無色の結晶又は白色の粉末であるものが多く、比重は1より大きいものがほとんどである

第1類の危険物は一般に無色の結晶又は白色の粉末として存在するものが多く、比重は1より大きいものがほとんどであるため、水中に沈む性質を持つ。「褐色から黒色の粘性を持つ液体」という説明は状態も色も誤りであり、第1類の一般的な外観とは異なる。「強い刺激臭を放つ気体」も状態が誤りである。「透明な油状の液体」という説明も同様に状態が誤っている。「金属光沢を持つ粒状の固体で比重が1より小さい」という記述は、比重に関する部分が誤りであり、多くは水より重い。

関連キーワード: 第1類危険物・外観・比重・結晶・白色粉末

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