危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第13問: 第1類の危険物に属する物質の性状に関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 66 解いた
第13問
第1類の危険物に属する物質の性状に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 二酸化鉛は、水によく溶ける粉末で、可燃物と混ざると火災の危険を生じる。
二酸化鉛は水に溶けない(ICSC: 水に不溶)粉末であり、「水によく溶ける」とする肢2が誤り。可燃物と混ざると火災の危険を生じる点は正しい(モデルSDS)。
肢1は正しく、三酸化クロムは暗赤色で潮解性の結晶で、水によく溶け、水溶液は強酸である(ICSC 1194)。肢3も正しく、次亜塩素酸カルシウムは白色の固体で、酸と接触すると急速に分解して塩素などを生じる(モデルSDS)。
肢4も正しく、塩素酸カリウムは強酸と接触すると分解し、二酸化塩素や塩素などの有毒なフュームを生じる(モデルSDS)。肢5も正しく、亜硝酸ナトリウムは白色又はわずかに黄色の吸湿性の固体で、水によく溶ける(モデルSDS)。
これらはいずれも消防法別表第一及び危険物の規制に関する政令第1条により第1類に属する。
根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第1条第1項
関連キーワード: 三酸化クロム・二酸化鉛・次亜塩素酸カルシウム・亜硝酸ナトリウム
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告