メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第44問: 硝酸アンモニウムの危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 44 / 54あと 5 問で 90% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 58%

硝酸アンモニウムの危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 単独の状態でも急激な加熱や強い衝撃を受けると分解し、爆発的に反応するおそれがある

硝酸アンモニウムは単独の状態でも急激な加熱や強い衝撃を受けると分解し、爆発的に反応するおそれがある点が最大の注意点である。「高温の火炎に直接触れた場合に限られる」という限定は誤りで、火炎に触れなくても急激な加熱や衝撃だけで反応が進行しうる。「肥料の原料としては利用されず爆薬専用」という説明も誤りで、肥料と爆薬の双方の原料として用いられている。「乾燥している限り分解のおそれはない」「衝撃には安定で加熱のみが引き金」という記述も、加熱・衝撃のいずれもが分解の引き金となりうる実際の性質と食い違う。

関連キーワード: 硝酸アンモニウム・分解爆発・衝撃・爆薬

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック