法規
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
電波法は、この法律の目的を次のように定めている。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「この法律は、( )を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」
正解: 3. 電波の公平かつ能率的な利用
解説: 正解は「電波の公平かつ能率的な利用」です。電波法第1条は「この法律は、電波の公平且つ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」と定めています。電波は使える周波数に限りがある共有の資源なので、特定の者に偏らない「公平」と、限られた周波数をむだなく使…
根拠・参照資料: 電波法第1条
関連キーワード: 電波法の目的・公平かつ能率的な利用・公共の福祉
- 正解済みまだ正解していませんQ2
電波法に定める用語の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 「無線電信」とは、電波を利用して、符号を送り、又は受けるための通信設備をいう。
解説: 正しいのは「無線電信」の定義です。電波法第2条第2号は「無線電信」を「電波を利用して、符号を送り、又は受けるための通信設備」と定めています。符号はモールス符号のような、音声でない信号のことです。これに対し第3号の「無線電話」は「音声その他の音響を送り、又は受けるための通信設備」で…
根拠・参照資料: 電波法第2条第1号、電波法第2条第2号、電波法第2条第3号、電波法第2条第6号、電波法第39条第4項
関連キーワード: 無線電信・無線電話・電波の定義・無線従事者
- 正解済みまだ正解していませんQ3
電波法施行規則は、無線通信業務の一つである「非常通信業務」を次のように定義している。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し又は発生するおそれがある場合において、( )のために行う無線通信業務をいう。」
正解: 2. 人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持
解説: 正解は「人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持」です。電波法施行規則第3条第1項第14号は、非常の事態が発生し又は発生するおそれがある場合に、この4つの目的のために行う無線通信業務を「非常通信業務」と定義しています。よく似た言葉に電波法第52条第4号の「非常通信」が…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第3条第1項第14号、電波法第52条第4号
関連キーワード: 非常通信業務・業務の分類・非常通信・電波法施行規則
- 正解済みまだ正解していませんQ4
無線局の免許の欠格事由に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 日本の国籍を有しない人や外国の法人などに免許を与えないとする規定は、アマチュア無線局には適用しない。
解説: 正しいのは、日本の国籍を有しない人などに免許を与えない規定はアマチュア無線局には適用しない、という記述です。欠格事由(免許を与えない理由)について、電波法第5条第1項は、日本の国籍を有しない人、外国政府、外国の法人又は団体などには無線局の免許を与えないと定め、同条第2項第2号はこ…
根拠・参照資料: 電波法第5条第1項、電波法第5条第2項第2号、電波法第5条第3項
関連キーワード: 欠格事由・アマチュア無線局・日本の国籍を有しない人・免許を与えないことができる
- 正解済みまだ正解していませんQ5
総務大臣がアマチュア局の免許の申請書を受理したときに行う申請の審査に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 遅滞なく、工事設計が無線設備の技術基準に適合するかどうかなどを審査しなければならない。
解説: 正しいのは、遅滞なく工事設計が技術基準に適合するかどうかなどを審査する、という記述です。電波法第7条第1項は、総務大臣が申請書を受理したときは、遅滞なく、工事設計が無線設備の技術基準に適合すること、周波数の割当てが可能であること、従たる目的の遂行が主たる目的の遂行に支障を及ぼすお…
根拠・参照資料: 電波法第7条第1項、電波法第10条第1項
関連キーワード: 申請の審査・遅滞なく・技術基準・周波数の割当て
- 正解済みまだ正解していませんQ6
アマチュア局の予備免許を受けた者が行う工事設計等の変更に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 工事設計の変更は、周波数、電波の型式又は空中線電力に変更を来すものであってはならず、かつ、技術基準に合致するものでなければならない。
解説: 正しいのは、工事設計の変更は周波数、電波の型式又は空中線電力に変更を来すものであってはならず、かつ、技術基準に合致するものでなければならない、という記述です(電波法第9条第3項)。予備免許(工事を始めてよいという仮の免許)を受けた者が工事設計を変更しようとするときは、同条第1項に…
根拠・参照資料: 電波法第9条第1項、電波法第9条第2項、電波法第9条第3項、電波法第9条第4項
関連キーワード: 予備免許・工事設計の変更・軽微な事項・設置場所の変更
- 正解済みまだ正解していませんQ7
アマチュア局の予備免許から免許の付与までの手続に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 総務大臣は、落成後の検査の結果、無線設備が工事設計に合致するなど規定に違反しないと認めるときは、遅滞なく免許を与えなければならない。
解説: 正しいのは、落成後の検査の結果に基づき遅滞なく免許を与えなければならない、という記述です。電波法第12条は、検査の結果、無線設備が工事設計に合致し、無線従事者の資格及び員数と時計及び書類が規定に違反しないと認めるときは、総務大臣は遅滞なく申請者に免許を与えなければならないと定めて…
根拠・参照資料: 電波法第8条第2項、電波法第10条第1項、電波法第11条、電波法第12条
関連キーワード: 免許の付与・落成後の検査・免許の拒否・工事落成の期限
- 正解済みまだ正解していませんQ8
アマチュア局の免許人が、総務大臣の許可を受けて無線局の変更を行う場合の変更検査に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 変更検査で許可の内容に適合すると認められるまでは、原則として許可に係る設備を運用してはならない。
解説: 正しいのは、変更検査で許可の内容に適合すると認められるまでは、原則として許可に係る設備を運用してはならない、という記述です。電波法第18条第1項は、無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、許可の内容に適合していると認められた後…
根拠・参照資料: 電波法第17条第1項、電波法第18条第1項・第2項、電波法施行規則第10条の4
関連キーワード: 変更検査・変更の工事・登録検査等事業者・運用の制限
- 正解済みまだ正解していませんQ9
アマチュア局の免許人が申請する周波数等の指定の変更に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 総務大臣は、混信の除去その他特に必要があると認めるときは、申請された電波の型式の指定を変更することができる。
解説: 正しいのは、総務大臣は混信の除去その他特に必要があると認めるときは、申請された電波の型式の指定を変更することができる、という記述です。電波法第19条は、免許人又は予備免許を受けた者が、識別信号、電波の型式、周波数、空中線電力又は運用許容時間(運用してよい時間)の指定の変更を申請し…
根拠・参照資料: 電波法第19条、電波法第17条第1項、電波法第9条第3項
関連キーワード: 指定の変更・混信の除去・電波の型式・予備免許
- 正解済みまだ正解していませんQ10
社団(公益社団法人その他これに準ずるものであって総務大臣が認めるものを除く。)であるアマチュア局の免許人が、その定款又は理事に関して変更をするときの届出の時期として、電波法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 変更しようとするときは、あらかじめ総合通信局長に届け出なければならない。
解説: 正しいのは、変更しようとするときは、あらかじめ総合通信局長に届け出なければならない、という記述です。電波法施行規則第43条第4項は、社団(人が集まってつくる団体。公益社団法人その他これに準ずるものであって総務大臣が認めるものを除く。)であるアマチュア局の免許人は、その定款又は理事…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第43条第4項
関連キーワード: 社団のアマチュア局・定款・理事・あらかじめ届出
- 正解済みまだ正解していませんQ11
第三級アマチュア無線技士が操作を行うことができるアマチュア局の無線設備として、電波法施行令の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 空中線電力 25 W の無線設備で 7.05 MHz の電波を使用するもの
解説: 正しいのは、空中線電力 25 W で 7.05 MHz の電波を使用する無線設備です。電波法施行令第3条第3項の表は、第三級アマチュア無線技士の操作の範囲を、アマチュア無線局の空中線電力五十ワット以下の無線設備で十八メガヘルツ以上又は八メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するものの…
根拠・参照資料: 電波法施行令第3条第3項
関連キーワード: 第三級アマチュア無線技士・操作の範囲・空中線電力・電波法施行令
- 正解済みまだ正解していませんQ12
第三級アマチュア無線技士の資格だけを持つ者が、電波法施行令第3条第3項の規定により行うことができるアマチュア局の無線設備の操作はどれか。
正解: 4. 空中線電力 50 W で、50 MHz の電波を使用するモールス符号による無線電信の操作
解説: 「空中線電力 50 W で、50 MHz の電波を使用するモールス符号による無線電信の操作」が正しいです。電波法施行令第3条第3項は、第三級アマチュア無線技士の操作の範囲を「アマチュア無線局の空中線電力五十ワット以下の無線設備で十八メガヘルツ以上又は八メガヘルツ以下の周波数の電波…
根拠・参照資料: 電波法施行令第3条第3項
関連キーワード: 操作の範囲・第三級アマチュア無線技士・空中線電力・電波法施行令第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ13
アマチュア局で、振幅変調型式の電波を使用する無線電信で変調波について電鍵開閉操作が行われるものを、7 MHz の電波で運用する。その操作に係る空中線電力に相当するワット数は 120 W である。電波法施行令第3条第4項の規定により、同条第3項 (アマチュア無線技士の操作の範囲) の適用に関して、この操作の空中線電力とみなされるワット数として、正しいものはどれか。
正解: 3. 45 W
解説: 「45 W」が正しいです。電波法施行令第3条第4項は、振幅変調型式の電波を使用する無線電信で変調波について電鍵開閉操作 (変調した電波を電鍵で断続する操作) が行われるものは、第1項と第3項の適用に関して、空中線電力を「当該操作に係る空中線電力に相当するワット数に四十分の十五を乗…
根拠・参照資料: 電波法施行令第3条第3項・第4項
関連キーワード: 電鍵開閉・空中線電力・四十分の十五・操作の範囲
- 正解済みまだ正解していませんQ14
電波法施行規則第4条の2の規定により、電波の型式を表す記号「A1A」の 3 文字が示す内容 (主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質/伝送情報の型式) として、正しいものはどれか。
正解: 3. 振幅変調の両側波帯/副搬送波を使わないデジタル信号の単一チャネル/聴覚受信の電信
解説: 「振幅変調の両側波帯/副搬送波を使わないデジタル信号の単一チャネル/聴覚受信の電信」が正しいです。電波法施行規則第4条の2は、電波の型式を主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質、伝送情報の型式に分けて記号で表すと定め、この順序で表記します。1 文字目の「A」は振幅変調…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条の2
関連キーワード: 電波の型式・A1A・聴覚受信・電波法施行規則第4条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ15
アマチュア局の送信設備の空中線電力について、電波法施行規則第2条第1項の定義及び第4条の4の表示の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 「搬送波電力」とは、変調のない状態における無線周波数一サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給される平均の電力をいう。
解説: 「搬送波電力」の定義が正しいです。電波法施行規則第2条第1項第71号は、搬送波電力を「変調のない状態における無線周波数一サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給される平均の電力」と定めています。平均電力 (第70号) を平均する時間は「通常、平均の電力が最大である約十分の一…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第2条第1項、第4条の4
関連キーワード: 空中線電力・尖頭電力・平均電力・搬送波電力
- 正解済みまだ正解していませんQ16
電波の発射に関する用語の意義について、電波法施行規則第2条第1項の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 「スプリアス発射」とは、必要周波数帯外の電波の発射であって、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで低減することができるものをいう。
解説: スプリアス発射を、必要周波数帯外の発射で、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで低減できるもの、とした記述が正しいです (電波法施行規則第2条第1項第63号)。同号は、スプリアス発射が高調波発射、低調波発射、寄生発射及び相互変調積を含み、帯域外発射を含まないとしているので、「帯…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第2条第1項第61号・第63号・第63号の2
関連キーワード: スプリアス発射・帯域外発射・占有周波数帯幅・不要発射
- 正解済みまだ正解していませんQ17
アマチュア局の送信装置について、無線設備規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. アマチュア局の送信装置は、通常使用する通信速度でできる限り安定に動作するものでなければならない。
解説: 「通常使用する通信速度でできる限り安定に動作する」とした記述が正しいです。無線設備規則第17条は、手送電鍵操作による送信装置は 25 ボー (ボーは通信速度の単位) で (第1項)、それ以外の送信装置は最高運用通信速度の 10 パーセント増の通信速度で (第2項) 安定に動作する…
根拠・参照資料: 無線設備規則第17条、第18条
関連キーワード: 送信装置・通信速度・秘匿性・変調
- 正解済みまだ正解していませんQ18
電波法第29条は、受信設備は、その副次的に発する電波又は高周波電流が総務省令で定める限度を超えて他の無線設備の機能に支障を与えるものであってはならないと定めている。アマチュア局の受信設備について、無線設備規則第24条第1項に定める限度の測り方と値の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 受信空中線と電気的常数の等しい疑似空中線回路を使用して測り、その回路の電力が 4 ナノワット以下
解説: 「受信空中線と電気的常数の等しい疑似空中線回路を使用して測り、その回路の電力が 4 ナノワット以下」が正しいです。電波法第29条を受けた無線設備規則第24条第1項は、受信設備が副次的に発する電波 (受信機の内部の発振などから漏れ出る電波) が他の無線設備の機能に支障を与えない限度…
根拠・参照資料: 電波法第29条、無線設備規則第24条第1項
関連キーワード: 副次的に発する電波・受信設備・疑似空中線回路・4 ナノワット
- 正解済みまだ正解していませんQ19
無線従事者の免許を与えない場合について、電波法第42条及び無線従事者規則第45条の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 電波法令に違反したこと又は不正な手段により免許を受けたことで無線従事者の免許を取り消された者には、取消しの日から 2 年を経過しない間は、免許を与えないことができる。
解説: 「電波法令に違反したこと又は不正な手段により免許を受けたことで免許を取り消された者には、取消しの日から 2 年を経過しない間は免許を与えないことができる」が正しいです (電波法第42条第2号。取消しの理由は第79条第1項第1号・第2号)。第42条は、第九章の罪で罰金以上の刑に処せ…
根拠・参照資料: 電波法第42条、無線従事者規則第45条
関連キーワード: 無線従事者の免許・免許を与えない場合・欠格事由・第三級アマチュア無線技士
- 正解済みまだ正解していませんQ20
無線従事者の免許の取消し等について、電波法第79条及び無線従事者規則第51条の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 総務大臣は、無線従事者が電波法又はこれに基づく命令に違反したときは、その免許を取り消し、又は 3 箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
解説: 総務大臣が免許の取消し又は 3 箇月以内の業務従事の停止をすることができる、とした記述が正しいです。電波法第79条第1項は、無線従事者が電波法若しくはこれに基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき (第1号)、不正な手段により免許を受けたとき (第2号)、著しく心身に欠陥が…
根拠・参照資料: 電波法第79条第1項、無線従事者規則第51条第1項
関連キーワード: 免許の取消し・業務従事の停止・免許証の返納・電波法第79条
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
アマチュア無線技士の資格を持たない者が、資格を持つ無線従事者の指揮の下でアマチュア局の無線設備の操作を行う場合 (電波法施行規則第34条の10第1項第1号) の条件について、正しいものはどれか。
正解: 2. その操作のうち、連絡の設定及び終了に関する通信操作は、操作を指揮する無線従事者が行う。
解説: 「連絡の設定及び終了に関する通信操作は、操作を指揮する無線従事者が行う」が正しいです。電波法第39条の13ただし書を受けた電波法施行規則第34条の10第1項第1号は、資格のない者がアマチュア局の無線設備を操作できる場合として、操作ができる資格の無線従事者の指揮 (立会いをするもの…
根拠・参照資料: 電波法第39条の13、電波法施行規則第34条の10第1項第1号
関連キーワード: 無線従事者の指揮・体験の運用・電波法施行規則第34条の10・アマチュア局
- 正解済みまだ正解していませんQ22
アマチュア局を運用する場合の免許記録・空中線電力・運用許容時間について、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式及び周波数は、免許記録に記録されているところによらなければならないが、遭難通信についてはこの限りでない。
解説: 設置場所・識別信号・電波の型式・周波数についての記述が正しいです。電波法第53条は、無線局を運用する場合、無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式及び周波数は免許記録 (又は登録記録) に記録されているところによらなければならず、遭難通信についてはこの限りでないと定めています。こ…
根拠・参照資料: 電波法第52条、第53条、第54条、第55条
関連キーワード: 免許記録・運用許容時間・遭難通信・空中線電力
- 正解済みまだ正解していませんQ23
無線通信の秘密の保護に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受した者は、その内容だけでなく存在を漏らすことも、窃用することも禁止される。
解説: 「その内容だけでなく存在を漏らすことも、窃用することも禁止される」が正しい記述です。電波法第59条は、何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならないと定めています。内容だけでなく…
根拠・参照資料: 電波法第59条
関連キーワード: 秘密の保護・傍受・窃用・電波法第59条
- 正解済みまだ正解していませんQ24
個人が開設する移動するアマチュア局(人工衛星に開設するもの及び人工衛星に開設するアマチュア局の無線設備を遠隔操作するものを除く。)の免許記録の備付けに関する次の記述のうち、電波法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 免許記録に係る免許事項証明書を免許人が携帯する方法によっても、免許記録の備付けとすることが認められている。
解説: 「免許事項証明書を免許人が携帯する方法によっても、免許記録の備付けとすることが認められている」が正しい記述です。免許記録は総務大臣が作る免許の内容の電磁的記録、免許事項証明書はその内容を証明した書面です(電波法第14条・第14条の2)。電波法施行規則第38条第1項の表はアマチュア…
根拠・参照資料: 電波法第14条の2、電波法第60条、電波法施行規則第38条第1項・第3項・第4項
関連キーワード: 免許記録・免許事項証明書・移動するアマチュア局・備付け書類
- 正解済みまだ正解していませんQ25
無線局運用規則に定める無線通信の原則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 無線通信は正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない。
解説: 「無線通信は正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない」が正しい記述です。無線局運用規則第10条は無線通信の原則として、必要のない無線通信は行ってはならないこと、用語はできる限り簡潔でなければならないこと、自局の識別信号を付してその出所を明らかに…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第10条
関連キーワード: 無線通信の原則・識別信号・訂正・無線局運用規則第10条
- 正解済みまだ正解していませんQ26
アマチュア局が、他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けた場合に関する次の記述のうち、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 機器の試験又は調整のための電波の発射について同じ通知を受けたときも、直ちにその発射を中止しなければならない。
解説: 「試験又は調整のための電波の発射について同じ通知を受けたときも、直ちにその発射を中止」が正しい記述です。無線局運用規則第22条第1項は、無線局は自局の呼出しが他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは直ちにその呼出しを中止しなければならないとし、無線設備の機器の…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第22条
関連キーワード: 呼出しの中止・混信・待つべき時間・無線局運用規則第22条
- 正解済みまだ正解していませんQ27
無線局運用規則に定める不確実な呼出しに対する応答に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 3. 自局に対する呼出しで呼出局の呼出符号が不確実なときは、「QRZ?」を使って直ちに応答する。
解説: 「呼出局の呼出符号が不確実なときは、「QRZ?」を使って直ちに応答する」が正しい記述です。無線局運用規則第26条第2項は、自局に対する呼出しを受信した場合に呼出局の呼出符号が不確実であるときは、応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「QRZ?」を使用して、直ちに応答しなければな…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第26条、別表第二号
関連キーワード: 不確実な呼出し・QRZ?・応答・無線局運用規則第26条
- 正解済みまだ正解していませんQ28
無線電信通信の手送りによる通報の送信速度に関する次の記述のうち、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 送信速度の標準は、1 分間について和文 75 字、欧文暗語 16 語、欧文普通語 20 語である。
解説: 「和文 75 字、欧文暗語 16 語、欧文普通語 20 語」が正しい記述です。無線局運用規則第15条第1項は、無線電信通信の手送りによる通報の送信速度の標準を、1 分間について和文 75 字、欧文暗語 16 語、欧文普通語 20 語と定めています。「調節するときはあらかじめ相手局…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第15条
関連キーワード: 送信速度・手送り・無線電信通信・無線局運用規則第15条
- 正解済みまだ正解していませんQ29
アマチュア局の周波数測定装置に関する次の記述のうち、電波法及びこれに基づく命令の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 0.025 パーセント以内の誤差で特性周波数を測れる所定の装置を備えた 7 MHz の送信設備は、周波数測定装置が要らない。
解説: 「所定の装置を備えた 7 MHz の送信設備は、周波数測定装置が要らない」が正しい記述です。電波法第31条は、総務省令で定める送信設備に誤差が許容偏差の 2 分の 1 以下の周波数測定装置を求め、施行規則第11条の3第7号は、特性周波数を 0.025 パーセント(9 kHz を超…
根拠・参照資料: 電波法第31条、電波法施行規則第11条の3第7号、無線局運用規則第4条
関連キーワード: 周波数測定装置・特性周波数・許容偏差の2分の1・電波法施行規則第11条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ30
アマチュア局がモールス無線通信を行う場合に、欧文の文字「Q」を表す符号として、無線局運用規則別表第一号に掲げるものはどれか。
正解: 2. --・-
解説: 「--・-」が正しい符号です。無線局運用規則第12条は、モールス無線電信による通信(モールス無線通信)には別表第一号に掲げるモールス符号を用いなければならないと定めており、同表の欧文の文字の欄で「Q」は線・線・点・線の「--・-」です。同じ表の和文の文字の欄では、この「--・-」…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第12条、別表第一号
関連キーワード: モールス符号・欧文・別表第一号・無線局運用規則第12条
- 正解済みまだ正解していませんQ31
モールス無線通信で欧文の数字「7」を送るときの符号として、無線局運用規則別表第一号の欧文の数字の欄に掲げるものはどれか。
正解: 2. --・・・
解説: 「--・・・」が正しい符号です。無線局運用規則第12条はモールス無線通信に別表第一号の符号を用いるとし、同表の欧文の数字の欄で「7」は線・線・点・点・点の「--・・・」です。数字の欄の符号は、どれも線と点を合わせて 5 つでできています。1から5は先頭の点の数が数字と同じで残りが…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第12条、別表第一号
関連キーワード: モールス符号・数字・別表第一号・無線局運用規則第12条
- 正解済みまだ正解していませんQ32
無線局運用規則別表第一号に定めるモールス符号の線及び間隔に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 一符号を作る各線又は点の間隔は、一点に等しい。
解説: 「一符号を作る各線又は点の間隔は、一点に等しい」が正しい記述です。無線局運用規則別表第一号の注一は、符号の線及び間隔について、一線の長さは三点に等しい、一符号を作る各線又は点の間隔は一点に等しい、二符号の間隔は三点に等しい、二語の間隔は七点に等しい、と定めています。点 1 つの長…
根拠・参照資料: 無線局運用規則別表第一号
関連キーワード: モールス符号・符号の間隔・線の長さ・別表第一号
- 正解済みまだ正解していませんQ33
無線電信通信で「QRM?」と送信したときの意義(問い)として、無線局運用規則別表第二号に定めるものはどれか。
正解: 1. こちらの伝送は、混信を受けていますか。
解説: 「こちらの伝送は、混信を受けていますか。」が正しい意義です。無線局運用規則第13条は、無線電信通信の業務用語には別表第二号に定める略符号を使用するとし、同表の注は、Q符号を問いの意義に使用するときはQ符号の次に問符をつけなければならないとしています。同表でQRMの問いは「こちらの…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第13条、別表第二号
関連キーワード: Q符号・QRM・略符号・別表第二号
- 正解済みまだ正解していませんQ34
アマチュア局が無線電信通信で使うQ符号と、問符を付けずに送るときの意義(答え又は通知の意義)の組合せとして、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. QRT:送信を中止してください。
解説: 「QRT:送信を中止してください。」が正しい組合せです。無線局運用規則第13条第1項は、無線電信通信の業務用語に別表第二号の略符号を使うと定めています。同表はQRTの答え又は通知の意義を「送信を中止してください。」としています。問符(「?」にあたる符号)を付けて送ると問いの意義に…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第13条第1項、別表第二号
関連キーワード: Q符号・QRT・QRS・QRQ・QRO
- 正解済みまだ正解していませんQ35
アマチュア局の無線電話通信で使う業務用語に関する次の記述のうち、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 略語「本日は晴天なり」に相当する無線電信通信の略符号は、「VVV」である。
解説: 略語「本日は晴天なり」に相当する略符号は「VVV」です。無線局運用規則第14条第1項は、無線電話通信の業務用語に別表第四号の略語を使うと定め、同表は「本日は晴天なり」の欄に「VVV」を対応させています。「ただいま試験中」に相当するのは「EX」で、「RPT」は「反復」に相当します。…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条第1項・第2項、別表第四号
関連キーワード: 略語・略符号・VVV・EX・無線電話通信
- 正解済みまだ正解していませんQ36
アマチュア局の免許人が、電波の規整その他公益上必要があるとして、総務大臣から周波数の指定の変更を受けた。この変更とそれに伴う補償に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. この変更は無線局の目的の遂行に支障を及ぼさない範囲内に限られるが、免許人の同意は要件とされていない。
解説: 「目的の遂行に支障を及ぼさない範囲内に限られるが、免許人の同意は要件とされていない」が正しい記述です。電波法第71条第1項は、公益上必要があるときは、無線局の目的の遂行に支障を及ぼさない範囲内に限り、総務大臣が周波数又は空中線電力の指定を変更できると定め、免許人の同意を条件にして…
根拠・参照資料: 電波法第71条第1項〜第6項
関連キーワード: 周波数等の変更・損失補償・免許人の同意・空中線電力
- 正解済みまだ正解していませんQ37
アマチュア局の免許人が、総務省令で定める手続により総務大臣に報告しなければならない場合として、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたとき
解説: 「電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたとき」が報告の場合に当たります。電波法第80条は、報告しなければならない場合として、遭難通信・緊急通信・安全通信・非常通信を行ったとき(第1号)、違反して運用した無線局を認めたとき(第2号)、無線局が外国において…
根拠・参照資料: 電波法第80条・第81条
関連キーワード: 報告・違反の無線局・運用の制限・非常通信
- 正解済みまだ正解していませんQ38
アマチュア局の無線設備の機能に、近くの受信設備が副次的に発する電波による障害が生じている。受信設備に対する総務大臣の監督に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. その障害が継続的かつ重大であるときは、総務大臣は、受信設備の所有者又は占有者に対し、障害を除去するために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
解説: 「受信設備の所有者又は占有者に対し、障害を除去するために必要な措置をとるべきことを命ずることができる」が正しい記述です。電波法第82条第1項は、受信設備が副次的に発する電波又は高周波電流が他の無線設備の機能に継続的かつ重大な障害を与えるときは、総務大臣はその設備の所有者又は占有者…
根拠・参照資料: 電波法第82条第1項・第2項
関連キーワード: 受信設備・副次的に発する電波・所有者又は占有者・継続的かつ重大な障害
- 正解済みまだ正解していませんQ39
アマチュア局の免許人が電波法に違反した場合などに総務大臣が行う処分に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 総務大臣は、免許人が電波法に違反したときは、期間を定めて、空中線電力を制限することができる。
解説: 「期間を定めて、空中線電力を制限することができる」が正しい記述です。電波法第76条第1項は、免許人等が電波法などに違反したときは、総務大臣は三月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間・周波数・空中線電力を制限することができると定めています。運用許…
根拠・参照資料: 電波法第76条第1項・第4項
関連キーワード: 運用の停止・空中線電力の制限・免許の取消し・運用許容時間
- 正解済みまだ正解していませんQ40
地震で有線通信が使えなくなった地域で、アマチュア局が電波法第74条第1項に規定する通信(非常の場合の無線通信)を行う場合について、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 通報を送信しようとするときは、「ヒゼウ」(欧文であるときは「EXZ」)を前置して行う。
解説: 「ヒゼウ」(欧文であるときは「EXZ」)を前置するという記述が正しいです。無線局運用規則第135条は、電波法第74条第1項の通信で通報を送信しようとするときは「ヒゼウ」(欧文であるときは「EXZ」)を前置すると定めています。第129条から第136条までの規定は、第137条によりア…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第129条・第135条・第136条・第137条、別表第四号
関連キーワード: 非常の場合の無線通信・ヒゼウ・EXZ・送信順位・取扱の停止
- 正解済みまだ正解していませんQ41
電波法第74条第1項に規定する通信(非常の場合の無線通信)の訓練のための通信をアマチュア局が行う場合について、無線局運用規則の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 訓練のための通信の通報には「クンレン」を前置し、送信順位の規定も準用される。
解説: 「クンレン」を前置し、送信順位の規定も準用されるという記述が正しいです。無線局運用規則第135条の2は、第129条から第135条までの規定を、電波法第74条第1項の通信の訓練のための通信に準用すると定めています。そのため第129条の送信順位も訓練に準用されます。同条は第135条の…
根拠・参照資料: 無線局運用規則第129条・第131条・第135条・第135条の2・第137条
関連キーワード: 訓練のための通信・クンレン・ヒゼウ・準用
- 正解済みまだ正解していませんQ42
通信憲章、通信条約及び業務規則に関する次の記述のうち、電波法施行規則の定義と、総務省の資料に抜粋された国際電気通信連合憲章の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 通信憲章及び通信条約は、構成国を拘束する業務規則(国際電気通信規則と無線通信規則)によって補足される。
解説: 「構成国を拘束する業務規則(国際電気通信規則と無線通信規則)によって補足される」が正しい記述です。総務省の資料に抜粋された国際電気通信連合憲章第4条第3項によると、憲章及び条約は、すべての構成国を拘束する業務規則(国際電気通信規則・無線通信規則)によって更に補足されます。業務規則…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第2条第1項第1号〜第3号
関連キーワード: 通信憲章・通信条約・無線通信規則・業務規則
- 正解済みまだ正解していませんQ43
総務省の資料に抜粋された国際電気通信連合憲章の規定によると、通信憲章、通信条約及び業務規則の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 憲章と条約又は業務規則の間の矛盾は憲章が、条約と業務規則の間の矛盾は条約が優先する。
解説: 「憲章と条約又は業務規則の間の矛盾は憲章が、条約と業務規則の間の矛盾は条約が優先する」が正しい記述です。電波法施行規則第2条第1項は、通信憲章を国際電気通信連合憲章(第1号)、通信条約を国際電気通信連合条約(第2号)と定義しています。総務省の資料に抜粋された国際電気通信連合憲章第…
根拠・参照資料: 電波法施行規則第2条第1項第1号・第2号(用語の定義)
関連キーワード: 通信憲章・通信条約・業務規則・優先
- 正解済みまだ正解していませんQ44
電波に関する条約と電波法との関係に関する次の記述のうち、電波法の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 電波に関し条約に別段の定めがあるときは、電波法に同じ事項の定めがあっても、その条約の規定による。
解説: 「電波法に同じ事項の定めがあっても、その条約の規定による」が正しい記述です。電波法第3条は「電波に関し条約に別段の定があるときは、その規定による。」と定めています。「別段の定め」は、電波法と異なる内容の定めのことです。条約に別段の定めがあれば条約の規定によるので、電波法に同じ事項…
根拠・参照資料: 電波法第3条
関連キーワード: 電波に関する条約・電波法第3条・別段の定め・業務規則
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 44 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは第三級アマチュア無線技士の問題を2カテゴリに分けています。法規にはオリジナル予想問題を44問収録し、サイト内の第三級アマチュア無線技士全80問の約55%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには空中線電力・操作の範囲・モールス符号・別表第一号などがあります。本試験の情報は合格率日本無線協会の公開資料では公表されていません (受験案内・令和7年度事業報告書で確認。2026年11月時点)・試験時間1時間10分・受験料6,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。44問のうち44問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、無線工学などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
法規の出題傾向 — 収録全44問の分析
ぴよパスに収録している第三級アマチュア無線技士「法規」のオリジナル練習問題 全44問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全44問のうち44問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 空中線電力6問
- 操作の範囲3問
- モールス符号3問
- 別表第一号3問
- 業務規則3問
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無線工学36 問学習に使える参考書 1 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
3級と4級の試験の形に合わせた模擬試験の問題集。2025年10月に免許状が免許記録に変わるなど電波法令の改正があったので、その後に出た版を選ぶ。
こんな人に: 範囲を一通り学んだ人。CBTの前に法規と無線工学を通して解いておきたい人。
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法規 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 第三級アマチュア無線技士の法規は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは第三級アマチュア無線技士の法規に全44問のオリジナル練習問題を用意しています。第三級アマチュア無線技士の収録全80問のうち約55%です。回答後に解説を確認できます。
- 法規はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは第三級アマチュア無線技士の問題を2カテゴリ(法規 / 無線工学)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 法規の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 法規は、ぴよパスで第三級アマチュア無線技士の問題を分けている2カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している法規の問題数は44問 / 全80問で、収録全体の約55%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、法規を全30問中16問(約53%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 法規で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 第三級アマチュア無線技士の合格基準は「法規は配点80点のうち55点以上、無線工学は配点70点のうち45点以上 (四肢択一・CBT方式)」です。科目別の条件は「法規・無線工学のどちらも合格点以上であること (CBTの終了時に表示される2科目の合計点では判定しない)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。法規の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
