第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第11問: 第三級アマチュア無線技士が操作を行うことができるアマチュア局の無線設備として、電波法施行令の規定に照らして正しいものはどれか。
法規
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第11問
第三級アマチュア無線技士が操作を行うことができるアマチュア局の無線設備として、電波法施行令の規定に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 空中線電力 25 W の無線設備で 7.05 MHz の電波を使用するもの
正しいのは、空中線電力 25 W で 7.05 MHz の電波を使用する無線設備です。電波法施行令第3条第3項の表は、第三級アマチュア無線技士の操作の範囲を、アマチュア無線局の空中線電力五十ワット以下の無線設備で十八メガヘルツ以上又は八メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するものの操作と定めています。
25 W は 50 W 以下、7.05 MHz は 8 MHz 以下なので、両方の条件を満たします。50 W で 14.1 MHz の設備は、電力は範囲内でも、周波数が 8 MHz を超え 18 MHz 未満です。
100 W で 50.2 MHz の設備は、周波数は 18 MHz 以上でも、電力が 50 W を超えます。10 W で 10.1 MHz の設備も、周波数が 8 MHz を超え 18 MHz 未満です。
10 W・20 W は第四級の範囲の数字です。3級は「50 W 以下」かつ「18 MHz 以上又は 8 MHz 以下」で判断しましょう。
根拠・参照資料: 電波法施行令第3条第3項
関連キーワード: 第三級アマチュア無線技士・操作の範囲・空中線電力・電波法施行令
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