第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第14問: 電波法施行規則第4条の2の規定により、電波の型式を表す記号「A1A」の 3 文字が示す内容 (主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質/伝送情報の型式
法規
– / 44 解いた
第14問
電波法施行規則第4条の2の規定により、電波の型式を表す記号「A1A」の 3 文字が示す内容 (主搬送波の変調の型式/主搬送波を変調する信号の性質/伝送情報の型式) として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 振幅変調の両側波帯/副搬送波を使わないデジタル信号の単一チャネル/聴覚受信の電信
「振幅変調の両側波帯/副搬送波を使わないデジタル信号の単一チャネル/聴覚受信の電信」が正しいです。電波法施行規則第4条の2は、電波の型式を主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質、伝送情報の型式に分けて記号で表すと定め、この順序で表記します。
1 文字目の「A」は振幅変調の両側波帯、2 文字目の「1」はデジタル信号である単一チャネルのもので変調のための副搬送波を使用しないもの、3 文字目の「A」は聴覚受信 (耳で聞き取る) を目的とする電信です。「副搬送波を使うデジタル信号」は 2 文字目が「2」で、A2A の内容です。
「抑圧搬送波による単側波帯…電話」は J3E、「全搬送波による単側波帯…電話」は H3E で、どちらも 1 文字目が A ではなく、2 文字目の「3」はアナログ信号、3 文字目の「E」は電話です。電波の型式の 2 文字目は、単一チャネルのデジタル信号で副搬送波を使わないものが「1」、使うものが「2」、単一チャネルのアナログ信号が「3」です。
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条の2
関連キーワード: 電波の型式・A1A・聴覚受信・電波法施行規則第4条の2
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告