第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第1問: 電波法は、この法律の目的を次のように定めている。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「この法律は、( )を確保することによつて、公共の福祉を増進するこ
法規
– / 44 解いた
第1問
電波法は、この法律の目的を次のように定めている。( )に入る字句として、正しいものはどれか。 「この法律は、( )を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 電波の公平かつ能率的な利用
正解は「電波の公平かつ能率的な利用」です。電波法第1条は「この法律は、電波の公平且つ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」と定めています。
電波は使える周波数に限りがある共有の資源なので、特定の者に偏らない「公平」と、限られた周波数をむだなく使う「能率的」の2語が目的の中心です。「無線通信の秩序ある円滑な運用」は運用の場面を思わせる言い方ですが、第1条の字句ではありません。
「電波の安全かつ確実な伝搬」は電波の伝わり方の話で、法律の目的には書かれていません。「無線設備の適正な技術水準」は無線設備の技術基準を思わせますが、目的の条には出てきません。
目的は「公平・能率的・公共の福祉」の3語で押さえましょう。
根拠・参照資料: 電波法第1条
関連キーワード: 電波法の目的・公平かつ能率的な利用・公共の福祉
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告