第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第33問: 無線電信通信で「QRM?」と送信したときの意義(問い)として、無線局運用規則別表第二号に定めるものはどれか。
法規
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第33問
無線電信通信で「QRM?」と送信したときの意義(問い)として、無線局運用規則別表第二号に定めるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. こちらの伝送は、混信を受けていますか。
「こちらの伝送は、混信を受けていますか。」が正しい意義です。無線局運用規則第13条は、無線電信通信の業務用語には別表第二号に定める略符号を使用するとし、同表の注は、Q符号を問いの意義に使用するときはQ符号の次に問符をつけなければならないとしています。
同表でQRMの問いは「こちらの伝送は、混信を受けていますか」で、答えは「そちらの伝送は、混信を受けていません」から「非常に強い混信を受けています」までの 5 段階です。「空電に妨げられていますか」はQRN、「フェージングがありますか」はQSB、「明りよう度は、どうですか」はQRKの問いの意義です。
QRMとQRNは最後の 1 文字だけが違うので、QRM=混信、QRN=空電と対にして覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第13条、別表第二号
関連キーワード: Q符号・QRM・略符号・別表第二号
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