第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第32問: 無線局運用規則別表第一号に定めるモールス符号の線及び間隔に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
法規
– / 44 解いた
第32問
無線局運用規則別表第一号に定めるモールス符号の線及び間隔に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 一符号を作る各線又は点の間隔は、一点に等しい。
「一符号を作る各線又は点の間隔は、一点に等しい」が正しい記述です。無線局運用規則別表第一号の注一は、符号の線及び間隔について、一線の長さは三点に等しい、一符号を作る各線又は点の間隔は一点に等しい、二符号の間隔は三点に等しい、二語の間隔は七点に等しい、と定めています。
点 1 つの長さを単位にして、線や間隔の長さを表したものです。「一線の長さは、二点」は誤りで、正しくは三点です。
「隣り合う二符号の間隔は、五点」は誤りで、文字と文字の間(二符号の間隔)は線 1 本と同じ三点です。「二語の間隔は、十点」は誤りで、正しくは七点です。
たとえば「IS」を送ると、「I」の点と点の間は一点、「I」と「S」の間は三点空けます。線は三点、線点の間は一点、文字の間は三点、語の間は七点の順で覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則別表第一号
関連キーワード: モールス符号・符号の間隔・線の長さ・別表第一号
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告