第三級アマチュア無線技士 法規 練習問題 第30問: アマチュア局がモールス無線通信を行う場合に、欧文の文字「Q」を表す符号として、無線局運用規則別表第一号に掲げるものはどれか。
法規
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第30問
アマチュア局がモールス無線通信を行う場合に、欧文の文字「Q」を表す符号として、無線局運用規則別表第一号に掲げるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. --・-
「--・-」が正しい符号です。無線局運用規則第12条は、モールス無線電信による通信(モールス無線通信)には別表第一号に掲げるモールス符号を用いなければならないと定めており、同表の欧文の文字の欄で「Q」は線・線・点・線の「--・-」です。
同じ表の和文の文字の欄では、この「--・-」は「ネ」に当たります。「-・--」は線・点・線・線で「Y」の符号、「--・」は線・線・点で「G」の符号、「--・・」は線・線・点・点で「Z」の符号です。
どれも線・線または線・点で始まり、後ろの並びだけが違うので取り違えやすい組です。「Q」は線・線・点・線の「--・-」で、前後を逆にすると「Y」の「-・--」になる、と組で覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第12条、別表第一号
関連キーワード: モールス符号・欧文・別表第一号・無線局運用規則第12条
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