消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第19問: 低圧式貯蔵容器に設けなければならないものの組合せとして、正しいものはどれか。
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 53%
低圧式貯蔵容器に設けなければならないものの組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 1. 液面計及び圧力計、圧力警報装置、自動冷凍機、破壊板
消防法施行規則第19条第5項第9号は、低圧式貯蔵容器(二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する容器)について、イ 液面計及び圧力計、ロ 2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置、ハ 容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができる自動冷凍機、ニ 消防庁長官が定める基準に適合する破壊板を設けることと定めている。指示圧力計・定圧作動装置・クリーニング装置・圧力調整器はいずれも粉末消火設備の構成要素である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号
関連キーワード: 低圧式貯蔵容器・圧力警報装置・自動冷凍機
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