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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第20問: 低圧式貯蔵容器に設ける圧力警報装置の作動圧力として、正しいものはどれか。

問題 20 / 46あと 3 問で 50% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 68%

低圧式貯蔵容器に設ける圧力警報装置の作動圧力として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力

消防法施行規則第19条第5項第9号ロは、低圧式貯蔵容器に2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置を設けることと定めている。上限側と下限側の両方で警報を発する装置であり、あわせて同号ハにより容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持できる自動冷凍機を設ける。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号ロ

関連キーワード: 圧力警報装置・2.3MPa・1.9MPa

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