消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第47問: 窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条第5項第22号の2が防護区画に求める措置はどれか。
問題 47 / 61あと 2 問で 80% の位置
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 56%
窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条第5項第22号の2が防護区画に求める措置はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 区画内の圧力上昇を防止する措置。
肢1:容器内の液面を対象とした号ではない。 肢2:第19条第5項第22号の2が対象とするのは、窒素・IG-55・IG-541の全域放出時の防護区画内の圧力上昇である。 肢3:圧力損失をゼロにすることを求める号ではない。 肢4:区画の床面を昇降させることを求める号ではない。 肢5:貯蔵容器内ではなく、防護区画内の圧力を対象とする。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第22号の2
関連キーワード: 防護区画の圧力対策・甲3の演習・設備の知識
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