消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第47問: 窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条に定める基準として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第47問
窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条に定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 防護区画には、区画内の圧力上昇を防止する措置を講じることとされている。
消防法施行規則第19条第5項第22号の2は、窒素、IG-55又はIG-541を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画に、当該防護区画内の圧力上昇を防止するための措置を講じることを求めているので、2が正しい。
1:手動式を原則とするのは二酸化炭素を放射するもの(同項第14号イ(イ))で、窒素等を放射するものは自動式とする(同号ロ)。
3:窒素等の噴射ヘッドの放射圧力は1.9メガパスカル以上(同条第2項第2号ロ)。
4:20秒以上の遅延装置は二酸化炭素を放射するものの措置(同条第5項第19号イ(イ))で、窒素等は放出用スイッチ等の作動により直ちに容器弁又は放出弁を開放するもの(同項第16号ハ)。
5:充てん圧力は温度35度において30.0メガパスカル以下(同項第5号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第2号、第5項第5号・第14号・第16号・第19号・第22号の2
関連キーワード: 不活性ガス消火設備・起動装置・遅延装置・噴射ヘッド・充てん圧力
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