消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第35問: 粉末消火設備の加圧用又は蓄圧用ガスに関する記述として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第35問
粉末消火設備の加圧用又は蓄圧用ガスに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 加圧用又は蓄圧用ガスは窒素ガス又は二酸化炭素とし、加圧用ガスに窒素ガスを用いるものは消火剤1キログラムにつき温度35度で1気圧の状態に換算した体積が40リットル以上であること
消防法施行規則第21条第4項第6号は、加圧用又は蓄圧用ガスを窒素ガス又は二酸化炭素とし(イ)、加圧用ガスに窒素ガスを用いるものは消火剤1キログラムにつき温度35度で1気圧の状態に換算した体積が40リットル以上、二酸化炭素を用いるものは消火剤1キログラムにつき20グラムにクリーニングに必要な量を加えた量以上(ロ)、蓄圧用ガスに窒素ガスを用いるものは消火剤1キログラムにつき10リットルにクリーニングに必要な量を加えた量以上(ハ)と定め、クリーニングに必要な量のガスは別容器に貯蔵すること(ニ)としている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第6号
関連キーワード: 加圧用ガス・窒素40L・蓄圧用10L
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告