消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第24問: 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に鋼管を用いる場合の規定として、正しいものはどれか。
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上級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 30%
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に鋼管を用いる場合の規定として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 日本産業規格G3454のSTPG370のうち、高圧式のものは呼び厚さでスケジュール80以上、低圧式のものはスケジュール40以上のものに適合するものを用いる
消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(1)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の鋼管について、日本産業規格G3454のSTPG370のうち高圧式のものは呼び厚さでスケジュール80以上、低圧式のものはスケジュール40以上のものに適合するもの又はこれらと同等以上の強度を有するもので、亜鉛メッキ等による防食処理を施したものを用いることと定めている。窒素・IG-55・IG-541を放射するものは高圧式・低圧式の区別なくスケジュール80以上である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)
関連キーワード: 配管・鋼管・スケジュール80と40
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