消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第44問: 全域放出方式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤の種別に関する規定として、正しいものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤の種別に関する規定として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 鍛造場、ボイラー室、乾燥室その他多量の火気を使用する部分、ガスタービンを原動力とする発電機が設置されている部分又は指定可燃物を貯蔵し若しくは取り扱う防火対象物若しくはその部分については二酸化炭素とする
消防法施行規則第19条第5項第2号の2の表は、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する部分、ガスタービンを原動力とする発電機が設置されている部分又は指定可燃物を貯蔵し若しくは取り扱う防火対象物若しくはその部分について二酸化炭素とすると定めている。その他の防火対象物又はその部分のうち防護区画の面積が1,000平方メートル以上又は体積が3,000立方メートル以上のものも二酸化炭素とされ、それ以外は二酸化炭素・窒素・IG-55・IG-541から選べる。局所放出方式に使用する消火剤は同項第2号の3により二酸化炭素とされる。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第2号の2
関連キーワード: 消火剤の種別・二酸化炭素・規則19条5項2号の2
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