消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第44問: 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管について、消防法施行規則第19条第5項第7号に定める基準として、正しいものはどれか。ただし、規格に適合する管と同等以
構造・機能・工事・整備
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第44問
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管について、消防法施行規則第19条第5項第7号に定める基準として、正しいものはどれか。ただし、規格に適合する管と同等以上の強度を有する管を用いる場合は除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 鋼管の呼び厚さの下限は、高圧式のものでスケジュール80、低圧式のものでスケジュール40とされている。
消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(1)は、二酸化炭素を放射するものの鋼管を、日本産業規格G3454のSTPG370のうち、高圧式のものは呼び厚さでスケジュール80以上、低圧式のものはスケジュール40以上のもの(又はこれらと同等以上の強度を有するもの)で、亜鉛メッキ等による防食処理を施したものとしているので、1が正しい。
2:銅管は高圧式16.5メガパスカル以上、低圧式3.75メガパスカル以上の圧力に耐えるもの(同(2))。
3:管継手も高圧式16.5メガパスカル以上、低圧式3.75メガパスカル以上(同号ハ(イ))。
4:落差の上限は50メートル(同号ニ)。
5:鋼管の材料は高圧式・低圧式ともSTPG370である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号
関連キーワード: 不活性ガス消火設備・鋼管・銅管・管継手・落差
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