消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第42問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 1.2キログラム
消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)の表は、通信機器室について防護区画の体積1立方メートル当たり1.2キログラムと定めている。同表では指定可燃物のうち綿花類等に係るものが2.7キログラム、木材加工品又は木くずに係るものが2.0キログラム、合成樹脂類(不燃性又は難燃性でないゴム製品等を除く)に係るものが0.75キログラムである。
0.90キログラムや1.00キログラムはこれら以外の防火対象物について体積区分ごとに定められた値である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)
関連キーワード: 消火剤量・通信機器室・1.2kg/m3
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