消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合の防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいもの
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 53%
全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合の防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 0.32キログラム
消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)の表は、自動車の修理若しくは整備の用に供される部分、駐車の用に供される部分、発電機・変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する部分又は通信機器室について、ハロン1301を0.32キログラムと定めている。0.40はハロン2402、0.36はハロン1211(可燃性固体類・可燃性液体類に係る指定可燃物)、0.60・0.52は木材加工品又は木くずに係るハロン1211・ハロン1301の値である。
根拠法令: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)
関連キーワード: 消火剤量・ハロン1301・0.32kg/m3
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