消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第58問: 粉末消火設備の配管に設けるバルブ類について、消防法施行規則第21条第4項第7号ホに定める基準として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第58問
粉末消火設備の配管に設けるバルブ類について、消防法施行規則第21条第4項第7号ホに定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 接続する管の呼び径に等しい大きさの呼びのものとすることとされている。
消防法施行規則第21条第4項第7号ホ(ロ)は、バルブ類を接続する管の呼び径に等しい大きさの呼びのものとすることを求めているので、4が正しい。
1:材質は日本産業規格H5120、H5121若しくはG5501に適合するもので防食処理を施したもの又はこれらと同等以上の強度、耐食性及び耐熱性を有するもの(同(ハ))。
2:放出弁は消防庁長官が定める基準に適合するもの(同(ヘ))で、B8270は貯蔵タンクについての規格(同項第3号イ)。
3:消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスが著しく分離し、又は消火剤が残留するおそれのない構造とする(同(イ))。
5:手動操作部は火災のとき容易に接近でき、かつ、安全な箇所に設ける(同(ホ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第3号・第7号
関連キーワード: 粉末消火設備・バルブ類・放出弁・加圧用ガス容器弁・手動操作部
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