消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 窒素、IG-55又はIG-541を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の放射時間に関する規定として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第15問
窒素、IG-55又はIG-541を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の放射時間に関する規定として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 消火剤の量の10分の9の量以上の量を1分以内に放射できること
消防法施行規則第19条第2項第3号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものについて、同条第4項第1号ロに定める消火剤の量の10分の9の量以上の量を1分以内に放射できるものであることと定めている。二酸化炭素のように防火対象物の区分ごとに時間が分かれるのではなく、一律に1分以内である点が特徴である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第3号ロ
関連キーワード: 窒素系・10分の9・1分以内
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