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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 移動式の不活性ガス消火設備のノズルの放射能力に関する規定として、正しいものはどれか。

問題 15 / 46あと 4 問で 40% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 41%

移動式の不活性ガス消火設備のノズルの放射能力に関する規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 温度20度において1のノズルにつき毎分60キログラム以上

消防法施行規則第19条第6項第1号の2は、移動式の不活性ガス消火設備のノズルについて、温度20度において1のノズルにつき毎分60キログラム以上の消火剤を放射できるものであることと定めている。粉末消火設備の移動式は同規則第21条第5項第2号により第1種粉末毎分45キログラム、第2種又は第3種粉末毎分27キログラム、第4種粉末毎分18キログラムであり、数値も基準温度の記載も異なる。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第6項第1号の2

関連キーワード: 移動式・毎分60kg・温度20度

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