消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第59問: 粉末消火設備の配管に設けるバルブ類について、消防法施行規則第21条第4項第7号ホで、表示したものであることとされている事項はどれか。
構造・機能・工事・整備
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第59問
粉末消火設備の配管に設けるバルブ類について、消防法施行規則第21条第4項第7号ホで、表示したものであることとされている事項はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 開閉位置又は開閉方向
消防法施行規則第21条第4項第7号ホ(ニ)は、バルブ類を開閉位置又は開閉方向を表示したものとすることを求めているので、5が正しい。最高使用圧力(加圧式のものに限る。)、製造年月及び製造者名は、バルブ類ではなく貯蔵容器等の見やすい箇所に表示する事項である(同項第3号ホ)。
バルブ類に流れの方向、呼び径、耐圧試験圧力、材質又は製造番号を表示したものとする規定は、同号ホにはない。なお、同号ホは、バルブ類の呼びを接続する管の呼び径に等しい大きさとすること((ロ))や材質((ハ))も定めているが、これらは表示についての規定ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第3号・第7号
関連キーワード: 粉末消火設備・バルブ類・最高使用圧力・貯蔵容器等・製造年月
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