消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第25問: 全域放出方式の粉末消火設備における防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
問題 25 / 61あと 6 問で 50% の位置
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 44%
全域放出方式の粉末消火設備における防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 第1種粉末0.60キログラム、第2種又は第3種粉末0.36キログラム、第4種粉末0.24キログラム
消防法施行規則第21条第3項第1号イの表は、防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量を、第1種粉末0.60キログラム、第2種粉末又は第3種粉末0.36キログラム、第4種粉末0.24キログラムと定めている。第2種と第3種は同一の値であり、種別の番号が上がるほど必要量が少なくなる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
関連キーワード: 消火剤量・0.60・0.36・0.24
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