消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第43問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分に係る
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分に係る消火剤の放射時間として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 7分以内
消防法施行規則第19条第2項第3号イは、同条第4項第1号イに定める消火剤の量を表の時間内に放射できることを求めている。指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し又は取り扱う防火対象物又はその部分は7分以内なので、5が正しい。通信機器室は3.5分以内、その他の防火対象物又はその部分は1分以内である。1・2・3・4の時間は、設問の区分に定められた法定時間ではない。7分ちょうど放射し続けるという意味ではなく、所定量を7分以内に放射できることを表す。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第3号イ
関連キーワード: 放射時間・指定可燃物・7分
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