メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第17問: 窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん圧力に関する規定として、正しいものはどれか。

問題 17 / 46あと 2 問で 40% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 51%

窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん圧力に関する規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 温度35度において30.0メガパスカル以下であること

消防法施行規則第19条第5項第5号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする場合について、貯蔵容器の充てん圧力が温度35度において30.0メガパスカル以下であることと定めている。二酸化炭素の場合は充てん比(高圧式1.5以上1.9以下・低圧式1.1以上1.4以下)で規制されるのに対し、窒素系は充てん圧力で規制される点が異なる。24.5メガパスカルは起動用ガス容器の耐圧、2.5メガパスカルは粉末の圧力調整器の値である。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第5号ロ

関連キーワード: 充てん圧力・温度35度・30.0MPa

PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック