メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第33問: 局所放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。

問題 33 / 46あと 4 問で 80% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 44%

局所放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ハロン2402及びハロン1211は1.1、ハロン1301は1.25

消防法施行規則第20条第3項第2号は、局所放出方式のハロゲン化物消火設備について、算出された量にハロン2402又はハロン1211にあっては1.1を、ハロン1301にあっては1.25をそれぞれ乗じた量以上の量とすることと定めている。不活性ガス消火設備は高圧式1.4・低圧式1.1、粉末消火設備は一律1.1であり、3設備で係数の与え方が異なる。

根拠法令: 消防法施行規則第20条第3項第2号

関連キーワード: 局所放出方式・係数・1.1と1.25

PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック