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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に講ずる保安のための措置に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 45 / 46あと 1 問で 100% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 47%

二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に講ずる保安のための措置に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 起動装置の放出用スイッチ、引き栓等の作動から貯蔵容器の容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となる遅延装置を設ける

消防法施行規則第19条第5項第19号イは、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、(イ)起動装置の放出用スイッチ・引き栓等の作動から貯蔵容器の容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となる遅延装置を設けること、(ロ)手動起動装置には(イ)で定める時間内に消火剤が放出しないような措置を講じること、(ハ)集合管又は操作管に閉止弁を設けること、(ニ)防護区画の出入口等の見やすい箇所に消火剤が放出された旨を表示する表示灯を設けること、(ホ)標識を設けることを定めている。標識は日本産業規格A8312(2021)の図A.1で一辺の長さが0.3メートル以上のものとされている。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ

関連キーワード: 遅延装置・20秒以上・保安措置

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