消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 移動式の不活性ガス消火設備の消火剤の量として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第45問
移動式の不活性ガス消火設備の消火剤の量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 1のノズルにつき90キログラム以上
消防法施行規則第19条第4項第4号は、移動式の不活性ガス消火設備について1のノズルにつき90キログラム以上の量とすることと定めている。粉末消火設備では同規則第21条第3項第4号により第1種粉末50キログラム、第2種又は第3種粉末30キログラム、第4種粉末20キログラムと定められており、区別して覚える必要がある。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第4号
関連キーワード: 移動式・90kg・1ノズル
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