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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: 窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん圧力に関する規定として、正しいものはどれか。

問題 3 / 61あと 4 問で 10% の位置
中級構造・機能・工事・整備

窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん圧力に関する規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 温度35度において30.0メガパスカル以下であること

消防法施行規則第19条第5項第5号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を消火剤とする場合について、貯蔵容器の充てん圧力が温度35度において30.0メガパスカル以下であることと定めている。二酸化炭素の場合は充てん比(高圧式1.5以上1.9以下・低圧式1.1以上1.4以下)で規制されるのに対し、窒素系は充てん圧力で規制される点が異なる。24.5メガパスカルは起動用ガス容器の耐圧、2.5メガパスカルは粉末の圧力調整器の値である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第5号ロ

関連キーワード: 充てん圧力・温度35度・30.0MPa

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