消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 全域放出方式の不活性ガス消火設備において、二酸化炭素を放射する高圧式のものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
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初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 85%
全域放出方式の不活性ガス消火設備において、二酸化炭素を放射する高圧式のものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 1.4メガパスカル以上
消防法施行規則第19条第2項第2号イは、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備のうち高圧式のものにあっては1.4メガパスカル以上、低圧式のものにあっては0.9メガパスカル以上と定めている。1.9メガパスカル以上は同号ロが定める窒素・IG-55・IG-541の値である。高圧式は二酸化炭素が常温で容器に貯蔵されているもの、低圧式は零下18度以下の温度で貯蔵されているものをいう。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第2項第2号イ
関連キーワード: 放射圧力・高圧式・1.4MPa
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